びっくりした

真夜中にワッチしていると、10.120MHz CWのII2ALPが強い。
何と、10MHzのイタリアは未交信なのでコールしてQSO。
バンドニュー。
なぜ今まで未交信だったのだろう?
なお、これは2月に入って初めてのQSO。

その後、ウトウトしながら14.02290MHzを聞いていると、突然ガツンと強力な信号が聞こえた。
慌てて周波数を合わせると14.02287だった。
しかもほんの一瞬。
5秒間あるかないか。
非常にテンポ良くパイルをさばいていた。
コールサインは「VP...」と聞こえた。
アンテナは北北東に向けていた。
びっくりした。
1時半頃だった。

2/7 0113J 10120.0kHz CW II2ALP (Italy) Band New 140W 330deg
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10MHzでは、昨年秋までJD1がLoTWでnot cfmでした。
WとKL7はLoTWで上がっていますが、VEは出来て
いません。

 21MHz、28MHzのJAがまだです。コンテストなん
かでこの人はupしてくれそうだなと言うのを呼んでは
います。

極地方は不安定な、不思議な伝播をするようですね。
数秒間だけガツンと聞こえるなんて、流星散乱がそんな感じなのでしょうか(流星散乱通信の経験はないのですが、FM放送を利用した流星観測の経験はあり)。

10MHzは私もあまり出来ていません。まだ100エンティティにも達していません。VEやKL7も、オンエア自体が少ないみたいで未交信です。そして昨日夕方のVP8SGIの10MHzも、信号が弱くて全然ダメでした。

ONXさん
そうですね、うちでは24MHzのHLがないです。
まったくの未交信です。
意外に難しいです。

ELGさん
そうですね、そういう異常伝搬に似た感じではありますが、ふわふわと上がってきたのではなく、いきなりガツンでした。
消えていくときはふわふわと一気に低下していきました。

なるほど、オンエア自体が少ないというのはあるかも知れませんね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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Solar-Terrestrial-Data
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