2016/02/07 VP8SGI 17C撃沈

今日は何とか休み。
朝、18.07966MHz付近でVP8SGIが聞こえる。
ビーム方向は20度ぐらい。
信号は非常に弱い。
プリアンプを入れて色々設定すると、8時過ぎにはリターンがわかるようになってきたのでコール開始。
パイルは大きく、いくら呼んでもリターンはない。
UP10以上に広がっている。
隙間を見つけてコールしても全然無理。
信号も強くならない。
2時間以上呼び続けた末、10時半には聞こえなくなった。
撃沈。

この調子じゃSSBでは聞こえもしないだろうが、幸いATNOサービスの17m SSBというのは撤回され、バンドとモードを特定せずに行われる様子。
しかし明日も朝早くからの出勤で忙しい。
何時に終わるかも全く不明。
多分ノーチャンスで終わるものと想像される。
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VOACOPでは、18MHzが一番可能性が高く、3アマの人でもチャンスがあるからと言う設定なのでしょう。


スプリットの広がり過ぎというのは、欧米人の感覚では、広がった方が拾いやすいということだそうですが、それは、強い目立つ局からとっていくと言うことです。

ATMOと言っても、そのバンドではまだやっていないという風にとられるでしょう。


まあJAから見て三ツ星の横綱クラスのところはこんなものかも知れません。

うちの場合STIもSGIも20,30はできました。
どうしても平日はQRVできないので、土日と月曜の朝だけになってしまいますので、
他のバンドのことはわかりませんが、30が結構長い間聞こえていましたし、20の夜の南回りの信号は今朝の17mの信号とはくらべものにならないくらいはっきりしていました。
30ではSTIは呼び始めて2分でコールバックがありましたが、SGIは90分も呼んでやっと拾ってもらえました。オペレータはうまいので弱い信号でもしっかりと聞いてくれます。しかし、ブーベやピータのときに比べて疲れます。

ONXさん
よくわかりませんわ。
多分聞こえない局のことを考えてはくれていないと思います。

LOPさん
私が福島から帰って来て以来、夜の14MHzのCWには出てきてくれていませんので、全くチャンスがありません。
昨日なんかは14MHz RTTYだったようで、もうペディション終盤のお決まりのセオリー通りやっているようにさえうかがえます。
ATNO向けサービスとは逆の発想です。
今夜14MHz CWに出てきてくれなければ、もう終わりです。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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