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2016/02/07 3B8HC, TR8CA, 3V8SS

午後、21.190MHz SSBでA31MMが聞こえる。
信号は弱いが、コールするとリターンあり。

16時前、28.040MHz CWで3B8HCが入感。
UPはパイルになっている。
信号は強くない。
新しいアンテナの腕試しで、パイルの真ん中UP1.11でコール開始。
何度か呼んでいるとリターンあり。

15:50頃、14.163MHz SSBでTR8CAが入感。
ビーム方向はロングパス150度。
20分ぐらいかかってQSOできた。

10.1047MHzではVP8SGIが聞こえるような気がする。
今日も強力だったそうであるが、当局で聞く信号はカスカス。
呼ぶこともできずに聞いていると、聞こえなくなった。
どうやら大嵐で船に退避したらしい。
ただでさえチャンスに恵まれないのに、益々悪い方へ悪い方へ...

18時前、21.238MHz SSBでお馴染み3V8SSが聞こえる。
ビーム方向はショートパス310度がピーク。
時折しっかり聞こえるが全般的に弱い。
コールナンバー指定でQSOしている。
BG9HKPが延々指定無視で呼んでいる。
待っていると#3の番になったが、リターンなく#4へ。
18時過ぎにまた#3の番が回ってきたのでコール。
今度は何とかリターンあり。
JA4の某ビッグステーションがなかなか拾ってもらえていなかったので、当局が手こずったのも無理はない。

その後、24.960MHz SSBでV51WHが入感。
信号は強くない。
UP10でコールするが、全然届かない。
聞こえないが、どうもEuが大挙して呼んでいる模様。
断念。

新しい3エレトライバンダーだが、今日のところはアフリカは聞こえればQSOできる感じ。

2/7 1342J 21190.0kHz SSB A31MM (Tonga) 135deg 190W
2/7 1545J 28040.0kHz CW 3B8HC (Mauritius) 250deg 150W
2/7 1610J 14263.0kHz SSB TR8CA (Gabon) 150deg 120W
2/7 1802J 21238.0kHz SSB 3V8SS (Tunisia) 312deg 160W

追記
2/7 2211J 18145.0kHz SSB 3B8HC (Mauritius) 250deg 200W
こちらには聞こえなかったが、Euの呼び倒しが酷かったそうで、何度も何度もコールを訂正した。
ここまでコールサインを繰り返したのは初めてだった。
3B8HCも苦笑しながら謝っていた。
一応JA指定ではあったが、Euがわんさか呼んでいる様子が窺えた。

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遠いATNO

VP8SGIは30mCWでモビホでもSメーターを振ってきこえていましたが、
週末パイルと荒天でのQRTでダメでした。これからというところだったの
ですが残念です…(ONXさんが交信されていたようですが)

AXCさん
ダメでしたか...
しかしAXCさんのところでも強力だったということですが、うちではカスカスでした。
これはいよいよおかしいですね。
同軸が断線しているのかも知れませんhi
ONXさんはいよいよ何度目かの正直でWKDでしょうね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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