VP8SGI あーあ、終わっちゃった

大嵐のため船に退避したVP8SGIだが、そのままQRTとなってしまった。

2/3深夜に福島出張から帰宅して以来、期待した夜の14MHz CWの運用が一度もなかった。
また皆さん一様に「強かった」とおっしゃる夕方の10MHz CWはうちではカスカス。
一体どうなっているのやら。
土曜日の早朝から深夜までの休日出勤も痛かった。
全くのノーチャンスで終わってしまった。

結局ATNOサービスなかったんじゃないか。
あんな所で最後にしようとすると、こんなことになるのは目に見えている。

この調子なら今後他のレアエンティティのペディションも同じような流れとなりそうな悪寒。
全く面白くない。
もうやめようかなぁ。

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それなりのアンテナがあれば強かったんですかね?
地域差も結構あったと思われます。うちでも30m弱かったです。でもみんな強いって言ってましたが。
あかん予感は当たりますわ。
QSOの割合はバランスがとれてええ感じですが、結局はそれなりの設備がないとどうもならんということをダメ押しされた感じです。
これから段々、おもろないのが続きそうです。

私は10MHzで、このシリーズようやく片目開きました。

毎日、東から、「聞こえる」というレポートが上がり、それが16時から17時にかけてパスが移ってきて、ピークになるという感じでした。

60度が強いとか言われていましたが、こちらでは、フロントが一番強かったです。

しかし、いつ聞いても、ごわんごわんする局がいて、設備と時間のある人にはかないません。


7MHzSSBが修羅場だったらしいですが、考えてみたら、「打てなくとも」設備がある人が呼べるバンドだったですね。


それと、位置的にやっぱりNAやEUに有利な場所だったので、それなりの配慮が欲しかったです。


それがあって8.5%だったらちょっと淋しいです。

RDEさん
これは地域差ですね。
河内から泉北にかけてダメだったのでしょう。
RDEさんのおニューのRDPに欠陥はないと思います。
うちの、何度もアフリカのパイルでピックアップしてもらっている、ヘンテコリンなフルサイズベントDPの問題でもないと思います。

確かにおもろないのが続きそうだと思います。

ONXさん、おめでとうございます。
以前からONXさんは10MHzに非常に強いですが、今回もそれが証明された形ですね。

手ごわく、当局はとれませんでした。

ベランダ釣り竿(18m長さ)でも30m、40mそれなりの信号で聞こえていたので
ANTOサービスやJAエリア指定でもあればチャンスがあったかもです。

力と時間勝負のDXの世界になっていますが、局数よりユニークQSOの数を一番に考えてもらうと、もっと良いペディションになるのかな~

日曜の朝17mを仮設4エレ+50Wでトライしましたが、全く歯がたたずでした。
ANTOサービスがあれば...

期間が倍のペディションだと順番が回ってくるんでしょうけどね。

DRLさん
本当にそうですね。
ATNOの優先がありませんでしたね。
QSOできる局はいくらでもQSOできますね。
ATNOサービスを迷惑に思っている人もいます。
我々には非常に困難な環境になってきています。

こんばんは。

SGIは30mCWだけに終わりました。  STIは坊主でした。

少し前のマルペロも坊主。K1Nは1QSOだけでした。

設備があってもタイミングが悪ければ坊主で終わることも多々です。
ダイポールに裸足でもタイミングが合えばそれなりに出来ると思います。

こういうのがあるから楽しくも有り悔しくも有りですね。
悔しいからタワーを建てたり骨を多くしたりQROしたり。

次回のペディの目標は1QSO

がんばりましょう~^^

FB-DX

KCXさん
SGIだけでも何とかなり、おめでとうございます。
何と言っても第一にタイミングですからねぇ。
そう言えば、マルペロは18MHz SSBで延々CQ空振りしているところを偶然見つけてQSOしました。
まさにタイミングでした。
QSOできないのは小規模の設備でやっているからに他ならないのですが、小規模で成果が出せるように頑張りたいと思います。

土曜の朝の30m と最後の日曜の朝の40mが強かったです。
特に日曜の朝は OPが良かった。

もうちょっとJA向けにサービスしてくれればなんとかなったでしょうが、今回は厳しかったですね。
昔QSOした VP8GEOはCWのOPが上手くて、あっという間にパイルが少なくなって聞こえていればできる感じでした。最近はRTTYなどに時間を取る場合が多いですが、今の状況ならば40/30/20mのCWでずっと出てきてくれれば呼ぶ局が居なくなって弱小局でもできるのでしょうが、なかなかそうはならない。

eiQさん
私は土曜の休日出勤が最悪でした。
7MHzのパイルはバリバリとご本尊に被ってくるので苦手です。
40/30/20mのCWでずっと出てきてくれれば、そうですよね。
いくらアンテナが倒れたからと言って、後半20m CWの運用がなくなったり、30Cをやらない日があったりと、既にQSOできた人に次は別のバンド・モードをサービスしているように見受けられるような運用で、ATNO優先に逆行しているように感じました。
事実、できる人は次々と色んなバンドを埋めていっていましたから。

30m/40mでATTの設定は?

LSFさん 30m/40mでATTの設定はどうされれていますか?私は大体-6dB入れっぱなし。信号が強ければ20dBまで使います。周囲の環境雑音が高いのでATTを入れたほうが聴きやすいように覆います。後はオーディオ帯域のパッシブBPFを使っていますがヒスノイズが減って聴きやすくなります。
ご参考まで
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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