FC2ブログ

2016/02/09朝 HP3/VY2SS, V31JZ/P

朝のワッチ。
21.013MHz CWではFS/K8EABが聞こえる。
信号は弱く、時折ふわっと上昇する。
JA指定のUP2ということで、コールするが毎度お馴染みで東日本の1エリア、7エリアの局に立て続けに呼び負ける。
パイルは拡大の一途。

仕方ないので他を探す。
21.028MHz CWではHP3/VY2SSが聞こえる。
こちらの方が信号は強い。
UPでコールするが、やはりパイルには勝てない。
時折FS/K8EABも呼びつつ、HP3もコール。
しばらく呼んでいると、やっとリターンがあったが、OPのキーイングミスで符号がボロボロ。
でも当局に間違いない。
念のためコールを確認するが、またもや酷い符号で返ってきた。
コピーしてくれているとは思うが、一度も正解の符号で返っていないので、再度確認すると何とか「JL3LSF」と確認できた。
こういう状況は時々あるのだが、当局のコールサインはそんなに打ちにくいのだろうか???
んん、確かに打ち易くはないなぁ。
これはコピーしにくいということでもあるのだろうか?
そうなるとパイルで不利なコールだ。
「L」とか「F」とか面倒な符号が多いだけでも損な感じはする。

またFS/K8EABに戻るが、信号はちょっと弱くなっている。
他を警戒していると、21.022MHz CWにV31JZ/Pが出てきた。
信号は非常に弱いが、CQの出し始めとあって誰もコールしていない。
オンフレで呼ぶかUPで呼ぶか、一瞬迷ったがオンフレでコール。
すると「JA?」と返ってきた。
再度コールするとフルコールでリターンがあったが、QSBで下がってしまった。
念のため再度コールを打ってRSTを送ると、「73 TU ・・」が返ってきた。

新3エレは概ね好調。
昨日は磁気嵐になったようだが、今朝は回復していてコンディションは良い印象。

2/9 0739J 21029.1kHz CW HP3/VY2SS (Panama) 47deg 200W
2/9 0744J 21022.2kHz CW V31JZ/P (Belize, NA-108) 42deg 200W
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

 HPやFSが聞こえると言う事は、3エレにした値打ちがあったのと、思ったほど
コンディションが急激に悪くなっていないのかと思います。

 「L」と「F」は、確かにあれれ?と思いますし、私の場合は、「G」と「D」が
取りにくいですね。
 私は「J」と「1」と混ぜこじゃに打っていたと指摘されたことがあります。

 V31は、あまり局が出てきませんね。近隣のTGなどは多分一番交信
しやすいATNOだと思います。1度しか聞いたことがありません。

私のコールはパイルはとりにくいそうです。
だいたい長ったらしいですからね。気に入っているのですが。

ONXさん
3エレになって確実に信号は上がっていると思います。
今朝ぐらいの弱い信号なら、Hexでは内容がわかるかわからないか程度で、コールすることは多分無理かと思います。

私の場合、LをDと間違われたり、FをGと間違われたりすることが多いです。

LOPさん
LとFにPまで入ってますね。
私の場合、結構なスピードで打っても、打ち終わったら既に別の局にリターンが返っていることがよくあります。
これが嫌です。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
297位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
66位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測って「そろそろ上陸かな」と推測するのはコレ。