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2016/02/12, 2016/02/13 AP2IA, 7P8C

2/12 7時過ぎ、21.100MHz RTTYで6Y4Kが入感。
しかしRTTYのパイルアップは難しく、いくら呼んでもリターンはない。

諦めて8時過ぎに出勤。
仕事が長引き23:55頃までかかった。
帰宅は日付が変わってから。

2/13朝、18.084MHz CWでFS/F8AANが聞こえるがカスカス。
コールはできない。

午後、14.020MHz CWで7P8Cが聞こえる。
ロングパス。
しばらく呼んでみたが手応えはない。

15時過ぎ、28.480MHz SSBでAP2IAが聞こえる。
Sメーターの振れは3~4だが、非常に良く聞こえる。
何度かコールするとリターンがあった。
向こうではQSBがあるということで、コピーするのに多少苦労していた。

7P8Cのパイルがどうにもこうにもダメなので、しばらく放置してから戻ってコールすると、なぜか一発でリターンあり。
UP3.62。

24.892MHz CWではショートパスで5V7THが聞こえるが弱い。
上へ上へずらしながらピックアップしていたので先回りコール。
呼ぶ周波数は毎回適確だが、リターンは別の局へ。
結構コールしたが手応えなし。

14.007MHz CWにはC5DXが出てきた。
ロングパス。
コールしてみたが、リターンはなく、17:49にQRTとなった。

CWでアフリカの局をコールしてもリターンがないので、WW WPX RTTYの様子をうかがう。
14.08483MHzではロングパスでEA8CMXが入感。
信号はしっかりしているのでコールするとリターンあり。

14.097MHzのEA8CQは弱い。

21.0805MHzのEB8AHもちょっと弱い。
何度もコールしてみたがダメ。

28.100MHzのV55VはFBに入感しており、呼ぶ局も少ない。
コールすると「JL3CR」でリターンあり。
もう一度コールを送るとフルコールが返ってきた。

28.088MHzではE7TTが良く聞こえる。
10mのボスニアヘルツェゴビナは未交信なのでコール。
しかし「PL3LSF」でリターン。
何度訂正しても最後まで「PL3LSF」で終わってしまった。

18:35頃、24.895MHzの5V7THが少しだけ強くなったのでコール再開。
しかし、やはりリターンはなく断念。

2/9以降、WARCの4エレでのQSOは皆無で、すべて3エレトライバンダーでのQSOばかり。

2/13 1512J 28480.0kHz SSB AP2IA (Pakistan) 290deg 140W
2/13 1610J 14020.0kHz CW 7P8C (Lesotho) 65deg 160W
2/13 1755J 14084.8kHz RTTY EA8CMX (Canary Is) 160deg 160W
2/13 1822J 28100.1kHz RTTY V55V (Namibia) 260deg 150W
2/13 1834J 28087.8kHz RTTY E7TT (Bosnia and Herzegovina) 340deg 150W
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7P8Cは、10MHzでも聞こえますが、弱く、皆さんが呼べる時間ですね。
 C5DXは、上手なOPではありましたが、Euと交互に取っていた感じです。
5V7THは、10MHzで入ったらしいですが、聞いていない時間です。

ATNOですが、呼ぶ人は多いのでしょうね。
 24MHzは、そのアンテナなら結構出来ると思います。がんばってください。

24MHzは地域差が大きいように思いました。
うちではカスカスなうちから皆さん呼んでました。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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