2016/02/15 朝のカリブ海と夜の3B8祭

徹夜明け。
昨夜は暖かかったが、4時頃から急激に寒くなった。
帰宅して21MHzを聞くと、21.004MHzでPJ2/HB9BJLが聞こえるが弱い。
パイルは大きい。
呼んでいると消えてしまった。

21.022MHz CWにKP2Mが出てきた。
信号は強く、Sが5まで振っている。
やはりパイルは大きい。
府内の常連局が激しく呼んでいる。
今までの傾向では、この局にリターンがあってからだいぶ経たないと当局にリターンはない。
しかし、今朝はこの局の次にリターンあり。
2エレと3エレの違いはこんな感じなのか。

約30分後、KP2Mが14.028MHzにQSYしてきた。
Sは6まで振る。
まだ誰も呼んでいないので、コールするとリターンあり。
サイクルのピークが終わった今、年が明けたこの時期に14MHzでカリブ海とQSOできることはあまりない。

~昼間睡眠~

午後、10.112MHz CWで5V7THが聞こえる。
今10MHzのアンテナはなく、3エレトライバンダーで聞こえる。
S/Pに向けてもL/Pに向けても同じぐらいの強さだが、そもそもバックがすっぽ抜けていると思うので判断できない。

17時半、24.901MHz CWで3B8DBが弱く聞こえるが、コールしても届かない。

18時頃、1.820MHz CWでJD1BOWが入感。
信号は弱い。
OPはJA0JHQ局。
結構皆さん呼んでいて、当局のような弱い電波で拾ってもらえそうにはない。
それでも呼んでいると、何とかリターンあり。
バンドニュー。
あれでピックアップしてもらえるとは思えないような状況だった。
父島は強風で大変な様子。

その後、18.153MHz SSBでVP8L/Pが入感。
Sは5まで振っているが、時折変調音が歪む。
コールするとすぐにリターンがあったが、いつもすぐにQSOできる先生方になかなかリターンがなかったり、大半の局のコールエリアを間違ってコピーしたりしていて、伝搬上の歪が影響していることがうかがえた。
ちなみにフォークランド諸島のCWはいまだに未交信。

19時半、24.900MHz CWで3B8HDが入感。
誰もコールしないので一発でリターンあり。
その後も誰も呼ばないので消えてしまった。

3B8HDは21.008MHz CWにQSY。
やはり誰も呼ばない。
コールしてQSO。
本当に誰も呼ばないので消えてしまった。

夜22時、3B8HDが18.077MHz CWでEuとQSOしている。
信号は弱い。
コールしても届かない。
22:27に急激に強くなったのでコール。
「JR3LHF」でリターンがあったが、ちゃんと訂正してくれただろうか。
3B8の17mはバンドニュー。

3B8は他にも聞こえていた。
23時過ぎ、28.013MHzの3B8HDもカスカスで聞こえていた。

2/15 0800J 21022.5kHz CW KP2M (US Virgin Is) 30deg 160W
2/15 0839J 14028.4kHz CW KP2M (US Virgin Is) 30deg 170W
2/15 1817J 1820.0kHz CW JD1BOW (小笠原諸島父島) Band New Sloper 125W
2/15 1826J 18153.0kHz SSB VP8LP (Falkland Is) 145deg 200W
2/15 1934J 24900.0kHz CW 3B8HD (Mauritius) 245deg 150W
2/15 1939J 21008.0kHz CW 3B8HD (Mauritius) 245deg 200W
2/15 2228J 18077.0kHz CW 3B8HD (Mauritius) Band New 245deg 150W
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3B8

3B8HDは、初めて聞くコールですね。

VP8LPは、そういえば、SSBでしかやったことはないです。RTTY
でもレポートがありますが、確かにCWはないですね。
14MHzでもやっているのですが、苦手なのか、パイルになるのが
邪魔くさいのでしょうか。その割にはオンフレで上手に捌いて
いますね。

5V7THは、呼んで当選かと思われましたが、ログサーチを見たら
落選でした。7P8Cの7Pは21,24であるので、ATNOではないの
ですが、5V7THの5Vそのものがないのです。

しかしEuの方がやるスプリットって幅が広いですね。

ONXさん

5V7TH残念ですね。
この機会に未交信バンドでQSOしたいものですが、なかなかタイミングが合いません。

3B8HDは3/1までのようですが、100Wにバーチカルでしっかり飛ばしてきています。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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