2016/02/16 P40FA 15C, CO2AN 10C!

朝、21.032MHz CWでP40FAが入感。
しばらく呼んでいるとリターンあり。

21.08994MHzではRTTYでCM2KLが入感。
CQ空振り状態だったのでコールしようとしたが、どんどん弱くなって遂には不感に。

21.007MHzではFM5FJが出ているようだが聞こえない。

18.068MHzにはFS/F8AANが出ているようだが聞こえない。

8時過ぎ、28.015MHz CWでCO2ANが物凄く弱く入感。
誰も呼んでいない。
コールすると「?」と反応あり。
もう一度コールサインを打つと「JL3」と返ってきた。
2回繰り返しコールを送るとフルコピーしてくれた。
今年10mでカリブ海とQSOできるとは思ってもみなかった。

2/16 0734J 21032.0kHz CW P40FA (Aruba) 35deg 200W
2/16 0815J 28015.0kHz CW CO2AN (Cuba) 40deg 150W
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

キューバですよね。

おめでとうございます。やはり1本エレメントを増やした甲斐があったのか、それともコンディションがまだ生きているか、どちらもでしょう。

FJ辺りの運用があって出来ればいいですね。


しかし、強いときだけが出来る可能性があるわけではないですね。

昨日の14MHzCWの5V7THがいい例です。

ONXさん
誰も呼んでいなければ、弱くてもQSOできるときもありますが、誰も呼んでいなくて強いのに届かないときもありますね。
10mは結構飛びも受信も良くなかったので、3エレによる改善は大きいと思います。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR