2016/02/24 ・ 2016/02/25

2/24夜、ローバンドのワッチ。
160mのA35Tは聞こえない。

取り敢えず聞こえる7MHzのA35TとQSO。

深夜、3.528MHzのA35Tを聞くが、精一杯の機能を使っても内容が聞き取れないほど弱い。
しかし時間が経つにつれて徐々に信号は上がってきて、日付が変わる頃にはコールできるようになった。
呼んでみると「?」が返ってきた。
もう一度コールするとフルコールでリターンが返ってきた。
バンドニューかと思ったら、前の家のときにベランダの短い釣竿ANTで交信済みだった。

その後、3.5155MHzに4W/N1YCが出てきた。
A35Tよりもはるかに信号は強い。
コールするとすぐにQSOできた。
バンドニュー。

最後に7MHzで4W/PE7TとQSOして就寝。

2/25朝のコンディションも悪い。

2/24 2243J 7027.0kHz CW A35T (Tonga) 135deg 200W
2/25 0009J 3528.0kHz CW A35T (Tonga) Sloper 180W
2/25 0017J 3515.5kHz CW 4W/N1YC (Timor Leste) Band New Sloper 180W
2/25 0059J 7006.0kHz CW 4W/PE7T (Timor Leste) Band New 190deg 140W
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

A35T

A35Tの80m、私もその15分ほど後にできました。
かなり信号は弱かったですが、先方の耳がよいのか拾ってもらえました。
160mのほうもワッチしていましたが、こちらはまるで聞こえませんね。

ELGさんもQSOできましたか。
先方の耳は良いですね。
私はまだしばらくリターンは期待できないと思っていたのに、フルコールが返ってきてびっくりしました。
160mは聞こえませんね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR