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2016/02/28 3XY1T 17Cやっと

朝、18.072MHzのCO8LYが弱い。
コンディションは良くない。

18.071MHzではJA0RQV/6Y5がQRV開始。
信号は非常に弱い。
1局目のQSOがまだ終わっていないのに、複数の局が重ねて執拗にコールする。
全く聞いていない。
相手が何かを打っているのにそれに重ねてコールしている。
もうムチャクチャ。
何でこんなことするかなあ。
多分ハイパワーで他の局に妨害しながらコールを繰り返していればそのうち信号を拾ってもらえることを経験的に知っているのだろう。
結果としてはその通りリターンをもらっていた。
そういう状況なので、QRPに近い赤子のような当局には出る幕はない。

8:30を過ぎて18.080MHzにKP4VRが出てきた。
弱い。
コールするが届かない。
当局の惨状を尻目に大先生がコールする。

今夜も例によって徹夜仕事のため、昼過ぎには昼寝開始。
それでも18MHz CWの3XY1Tを狙おうと、16時過ぎに起床。
10MHzには既にQRVしているようだが、全く聞こえない。
21MHz RTTYも全く不感。
そのうち14.315MHz SSBに出てきたが、これはFBに聞こえている。
しかし狙いは18MHzそれもCW。
ずっと18.06812MHz付近を聞いていると、VKやら何やらが少しCQを出し、最終的にはV73NSが出てきた。
V73NSのQRVは延々続く。
これはどうなるかなあと思いつつ、少しずらして18.069MHzをワッチ。
UPでV73NSをコールする信号を聞いていると、17時50分を過ぎた頃、何か違う様子の信号が聞こえるような気がする。
クラスターを見ると、HL2WAが3XY1Tのスポットを上げていた。
周波数を微調整しながら良く聞くと、確かに聞こえる。
早速UP2から上へ上へ動かしながらコール開始。
しかしいつも同様、リターンはない。
今日の信号はどちらかと言えば弱い。
ピックアップされる局の周波数を追っていると、ある時点からほぼUP3.5の一点取りになっているのに気付いた。
UP3.51固定で延々コールする。
18:20過ぎには反応がなくなり、それでも間欠的にコールを打っていると、だいぶ経ってから「?」が返ってきた。
そこでコールを打つと、「JL3」と返ってきた。
もう一度コールを送るとフルコピーされた。
やっとQSOできたCW。
バンドニュー&モードニュー。
QSOの1分後にはQRXとなった。
しばらくすると戻ってきたが、6分後には信号が低下して聞こえなくなってしまった。
18:50現在、カスカスで存在がわかる程度。
今日はコンディションが悪い。
QSOできたのはそれが幸いしたのかも知れない。

2/28 1822J 18069.2kHz CW 3XY1T (Guinea) Band New & Mode New 140deg 200W
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非公開コメント

そういう事をする先生方は多いですね。


昨日の3XY1Tは、14はよく聞こえていて、もしかしたら日曜しか聞けない人への配慮かと思いました。


18CWもよく聞こえたんです。

でもダイポールで届くはずもないし、2kHz上はごわんごわんで、10MHzはエコーがかかって分かりませんでした。

これでもうお腹一杯でしょうか。いや、もう1つ、、、

ONXさん
お腹いっぱいというか、お腹が空いていない感じでしょうかね。
夕方15Rを呼んでみましたが、全然リターンはなかったですが、別にどうでもいい感じです。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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