FC2ブログ

2016/02/29 厳しい

徹夜仕事は順調に終了したので朝からワッチ。

18.082MHzでは例によってJA0RQV/6Y5が弱く聞こえている。

21.015MHzではHI3YがCQを出しているが誰もコールしない。
信号も弱く、呼んでも「JA?」と返ってくるのみ。
何度もコールしてみるが、部分的にしかコピーしてもらえない。
信号が上がってくるかと思ったが、逆に下がる一方だった。

21.03157MHzではPJ4/N2BAが強い。
コールするがパイルが厳しい。
8:21からは「ASIA NO JA」となったのでもうやめた。
それでも理解できない人がいるようで、一生懸命コールしていた。
CQ誌3月号176ページに書かれている通り、「NO JA」は「さあJAだよ」ではない。

FSKでRTTY運用が可能になったので、早速テスト運用。
21.088MHzではDU3JHが強力に入感していたのでコール。
FSKでの初QSO。

約1時間後、DU3JHが14.086MHzに出てきたので、またコール。
非常に強力だった。

午後昼寝をして夕方起床。

21.034MHz CWでVK5MAV/6 (OC-243)が弱く入感。
適当にUP1.38でコールするとQSOできた。

FSKで周波数が直読できてやりやすくなったので、21.081MHzの3XY1Tを聞いてみるが不感。
15分ぐらいしてから再度ワッチすると入感していた。
UPでコールしてみるが全然届かない。
UPは空いているように思うが、聞こえないJAがわんさか呼んでいるのだろうか。
21.0814MHzでYC8RBIがCQを出し始めたのでQRMでわやになった。
もう完全にやる気がなくなるし、信号も弱くなってきたので夕食のため外出。
2QSOできているのでもう十分過ぎる。

2/29 1025J 21088.0kHz RTTY(FSK) DU3JH (Philippines) 220deg 200W
2/29 1025J 14086.0kHz RTTY(FSK) DU3JH (Philippines) 220deg 170W
2/29 1703J 21034.0kHz CW VK5MAV/6 (OC-243) 200deg 200W
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
699位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
156位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測るのはコレ。