2016/03/03朝 カリブ海は遅い時間の方が良い

朝、21.0279MHz CWでPJ4/N2BAが聞こえるが弱い。

18.150MHz SSBのVY1RSTも弱い。
QSBがあって、肝心なときに下がってしまう。
コールしても当局だけ反応なし。

18.078MHz CWのCO6DEも弱い。

21.020MHzにはV26Mが出てきた。
これも当然弱い。
Wの大パイルになっている。
呼ぼうという気にもならない状況。

毎朝出ている10MHzの3XY1Tは今日も聞こえない。
7MHz CWも全く聞こえない。

18.09915MHz RTTYでは8R1/K9KXが入感している。
これは弱くない。
しかし、Wがたくさん呼んでいる。
何度か呼んではみたが...

今日も18.083MHz RTTYにTG9ANFが出てきた。
今日は他に呼ぶ局がいなかったのでQSOできた。

9時前、14.260MHz SSBでVY0RST/KL7が聞こえたので呼んでみたが、気付いてもらえなかったようで消えてしまった。

21.037MHz CWではT32MUが入感。
信号は弱い。
UPでいくらコールしてもリターンはない。

9時半頃、18.143MHz SSBでP40AUAが入感。
Sメーターは2ぐらい振っており、しっかり聞こえている。
コールするがWばかりがピックアップされる。
他にもJAが何局か呼んでいるがリターンはない。
そのうちハイパワーそうなJA局がコールし始めたので、この局に希望を託す。
ピックアップされればJA指定になるはず。
間もなくこのJA局にリターンがあり、期待通りJA指定になった。
何局かJAを拾った後、またWにリターンが戻ってしまった。
その後も呼んでいると、またJAをピックアップし始め、空いてきた頃に「JF3」のリターンがあった。
しかし誰も出ていかない。
これは自分に違いない。
SSBでもCWでもJF3と間違われることは非常に多い。
コールを送ると、今度は「JA3」になった。
もう一度呼ぶとフルコピーしてもらえた。
「you are also 59 Thank you 73 」と丁寧に返してくれた。
P40AUAはアルーバの旗の40周年記念局らしい。
西日本では、ハイバンドのカリブ海方面は遅い時間の方が良い。
しかし6時台、7時台のQRVは多いが、遅い時間にQRVしてくれる局は少ない。

P40AUAとQSOが終わる頃、ちょうどエアコン取付けの工事が来た。
絶妙のタイミング。
工事をしてくれている間に、ちょっと苔っぽくなったHexagonal beamの金具を洗浄。
その後、検査のため病院へ。
診察の番号札が55番で、会計の番号札が555番。

s-KIMG0690.jpg

そう言えば、3XY1Tのホームページのトップにドネした局のコールサインが列挙されていて、良く見ると自分のコールがあるではないか。
しかもJAのトップになってるし。
その割にはQSOするのに非常に苦労している。
いくらドネしたか覚えてはないが。

3/3 0738J 21083.1kHz RTTY TG9ANF (Guatemala) Mode New 50deg 200W
3/3 0945J 18143.0kHz SSB P40AUA (Aruba) 35deg 200W
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私が日本人の方がやった21MHzCWのJ7も、割と遅い時間でした。

今はその位の時間だと、外階段の鳩のふん取りです。

私が西宮にいた時分通っていた、芦屋市の耳鼻科の先生は、腕はたつけれども、ものすごく怖かったのですが、そこの診察券が1111で、「村山実が2人」で覚えていましたね。

もうどんな顔の人だったか知らない人も多いでしょう。

だいぶ前に亡くなりましたが、告別式の会場を出てきたところに出くわし、そのまま一緒に付いていきました。

学生時代入っていたクラブの背番号も11をつけていました。

ONXさん
カリブ海方面は、秋頃から年末にかけては6時台から入感する感じですが、年が明けて春に向かう頃にはオープンする時刻が遅く遅くなっていくように思っています。
これとは裏腹に、カリブの局は遅い時間になると10MHzや7MHzへ下がって行ってしまいます。

偶然にも55と555が出たので、RS55を連想して「縁起悪い」と思いました。
59や599の方が良かったですhi。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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