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2011/05/15(日)朝の移動結果(只今10勝17敗)

s-Kishiwada110515.jpg

s-DSC_1186.jpg


移動場所: 大阪府岸和田市(標高770m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルANTチューナー
CONDX : △
成果 : 


QSOできた局:

 14017.0kHz SV9GPJ
 18075.6kHz PA1CC
 18095.1kHz 5N7M
 50339.9kHz JN4VUX/3朝来市
 50309.9kHz JR3YRL/3岸和田市


その他聞こえた局:

 18084.5kHz A71BZ
 10109.1kHz LZ1GC
 18075.0kHz EA8AF
 21294.9kHz CO6LC
 18083.9kHz EG8RCE
 21255.0kHz V21C
 14008.7kHz K1LZ
 21004.9kHz W7SW
 14001.0kHz EA3NT
 18147.5kHz OK3KQ
 ほか


朝5時半頃から和泉山脈に登り始めた。
今回の移動ポイントは、4月29日のポイントから北方に480mの場所。
ここは路面が傾斜しているため、踏立台を使ってANTを建てたことがなかったが、今回満を持して踏立台を斜傾地対応に改造して望んだ。
HB9CVを組み立てながら、何かおかしいことに気付いた。
ヘアピンスタブがない!
どうやら前回の移動時にスタブを運用場所に置き去りにしてきたようだ。
何かスタブに使えそうな物はないかと車内を探すと、スピーカコードの切れ端を発見。長さもちょうど良い。
写真の通り不細工だが、問題なく動作した。

さて成果は、
今まで聞こえる度に呼んでもリターンがなかったPAオランダとやっとQSOできた。SV9もNewだった。
5N7Mは先日南国市でQSOしているが、HB9CVと移動ポイントの評価のため呼んでみた。
最初はリターンがなかったが、しばらく待つと信号が少し強くなってQSOできた。
やはりEu、Af方面は障害物がまったくないので飛んでくれる。
次にANTを北北東に向けてカリブ海を聞いてみた。
CO6LCとV21Cは弱く、SSBであったためQSOは無理だった。

時間が経つにつれて聞こえる局が少なくなってきたため、50MHzをワッチ。
関西VHFコンテストで賑わっていた。
6MのJCCハンティングは休業中で、最近の合併でできた新市とは全くQSOしていなかったので、朝来市移動のJN4VUX/3とQSO。
その少し上でSメーターが右にへばり付く猛烈に強い信号を発見。
コールして運用場所を聞くと、自分の場所からわずか400mの地点でのQRVだった。
撤収後、少しアイボールしてから下山した。
オペレータは1月にVK9Xに行かれたJA3UJR局だった。
また、山頂を挟んで反対側の斜面にもう1局移動されていた。
こちらも関Vに参加のようだったが、用事があったため挨拶できずに
下山した。

今回は少し満足できる結果となったが、欲を言えばもう少し違うAfが
出てきて欲しかった

14・21・28MHz用のHB9CVを、アンテナチューナーで無理矢理18・24MHzで使用して実用になるかどうかが気になっていたが、今回5NとPAまで飛んでくれたので安心した

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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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