2016/03/06 4S7RTGなど

午後帰着。

夕方ワッチすると、10.104MHzのTX7EUはEU指定。

14.003MHzのTX7EUもEU指定。
信号は強い。
3エレではSは最大6まで振るが。RDPでは7まで振る。
んー、難しいな。

28.049MHz CWでは4S7RTGが聞こえる。
UPではお馴染みの府内局が激しく呼んでいる。
この局はいつもは簡単にQSOするのだが、なぜか全然ピックアップされていない。
それで焦っている訳ではなくいつもそうだと思うが、相手が受信していようが送信していようが誰かにリターンを返している最中であろうが、どんな状況でも関係なく延々コールしている。
相手の状況を無視しているからだろうか、相手も無視しているように感じられる。
その局が延々コールしている少し下の周波数でコールするとリターンあり。
バンドニュー。

28.033MHz CWでは弱いながらFH/IK5ZUIが聞こえる。
どうもオンフレのようなのでコールしようとしたら、UP1で某先生がコールし始めた。
当然リターンはない。
相手はオンフレを聞いているからだ。
先生もそれに気付いたようで、オンフレでコールしてQSO。
先生の交信が終わったので、すかさずコール。
何とかリターンあり。
バンドニュー。

21.265MHz SSBのR1PAはショートパスだが、弱すぎて内容を聞き取るのすら無理。

14.195MHz SSBではT32TVがいつもの調子でパイルをさばいている。
非常にのんびりピックアップする状況を観察していると、のんびりコールするとリターンがあるような感じ。
間延びさせてコールするとリターンあり。

18.077MHz CWのHB0/DL2JRMもショートパスだが、弱くて弱くて内容がコピーできない。

10.115MHz CWでは、T32FSが弱く聞こえている。
UPの周波数を適当に変えながらコールするが、いくら呼んでもリターンはない。
それでも続けていると、UP2.35でやっとリターンあり。
受信周波数をあまり動かしていないようだ。

10.104MHz CWでTX7EUが入感。
これは比較的すぐにQSOできた。

19時頃、21.018MHzでHB0/DL2JRMが入感する。
これもショートパスだが、了解度が非常に悪い。
19:10頃からは信号も若干上がってきた。
コールすると何とか届いた。

7.012MHz CWではP29LLが599で入感。
何度かコールするとリターンあり。
皆さん結構呼んでいた。

3/6 1648J 28048.9kHz CW 4S7RTG (Sri Lanka) Band New 250deg 150W
3/6 1744J 28033.0kHz CW FH/IK5ZUI (Mayotte) Band New 260deg 150W
3/6 1754J 14195.0kHz SSB T32TV (E Kiribati) 120deg 150W
3/6 1844J 10115.0kHz CW T32FS (E Kiribati) 120deg 170W
3/6 1900J 10104.0kHz CW TX7EU (Marquesas) 120deg 170W
3/6 1910J 21018.0kHz CW HB0/DL2JRM (Liechtenstein) 325deg 190W
3/6 1915J 7012.0kHz CW P29LL (Papua New Guinea) 180deg 190W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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