2016/03/12 ・ 2016/03/13 マルケサスのバンドニュー, 4S7のバンドニュー

3/12朝、7.0034MHzの3DA0CCはカスカス。

21.023MHzではT32SBが聞こえる。

18.155MHzでP5/3Z9DXのスポットがあり、オンフレで呼んでQSOしている局がいるが、こちらでは全く何も聞こえない。

8時頃、21.006MHz CWでTX7EUが弱く聞こえる。
コールするが、なかなかリターンはない。
リターンのポイントを探ると、UP7.5で一点取りしているではないか。
その周波数でしばらくコールしていると、リターンあり。
やっとQSOできた。
バンドニュー。
しかし、UP2や3近辺でコールしている局が多く、そのあたりがパイルのピークになっていた。
そんなところで呼んでいてもリターンはない。
よく聞きましょう。

24.960MHz SSBのTX7EUを聞くと、弱いながら聞こえる。
UP5では皆さんコールしているが、聞いているとたまに呼ぶ局が極端に少なくなることがある。
何度かコールするとリターンあり。
バンドニュー。

21.0149MHz CWでは5J0Pが聞こえる。
リターンがあるとは思えないが、8:38にQRXとなった。

21.009MHzではYN7SUが出ているがカスカス。

18.071MHzではJA0RQV/6Y5が、コレ聞こえているのか?

昼、18.120MHz SSBでTX7EUが聞こえる。
Sは3だったがQSOできた。

21.0798MHzではRTTYでT32FSが入感。
コールしているとQSOできた。

16時を過ぎた頃から、21.0258MHz CWで4S7RTGが聞こえ出した。
信号は弱いが、15分ほどかかってQSOできた。
バンドニュー。

24.906MHzではショートパスで3B8DBが入感。

24.894MHz CWではLY26Aが強力に聞こえるのでQSO。
記念局で結構呼ばれていたが、すぐにリターンがあった。

28.08988MHzではRTTYで4S7RTGが入感するが、いくらコールしてもリターンはない。

17:50頃には21.031MHzで3C7Aの運用が始まったようだが、9分後にはQRTしてしまった様子。

夜、7.006MHzでは3B8CFが弱々しく入感。
当然QSOはできない。

3/13朝7時半、14.028MHzでは3DA0IJが入感。
信号は弱い。

11時半、21.08587MHz RTTYでT32COが入感。
呼んでいると、間もなく空いてきてリターンあり。

昼、21.028MHzでは3B9FRロバートのCQが聞こえる。
信号は強くないが、クリアに聞こえている。
コールしようとするが、昼食タイムになった。

午後14:50頃、3B9FRが28.032MHzで聞こえる。
信号は非常に弱く、打っている内容を完全にコピーすることができないほど。
しばらく様子を見てからコールしてみると、「JL?」とか「JL?L」とかが返ってくる。
何度も何度もコールを打っていると、「QSL JL3LSF」と返ってきてQSOできた。
これでロバートとは10MHzから50MHzまでは各バンドQSOできた。
あと7MHzでQSOしたいなあ。

15時半頃には、28.08987MHzではRTTYで4S7GWGが入感。
しばらくコールしているとリターンあり。
今回は空いているところで呼んでいた。
RTTYのパイルアップは難しい。
どのあたりで呼んでいればいいのやら。

その後、21.010MHzに3C7Aが出てきたようだが、ショートパスでもロングパスでも全く聞こえない。
これは無理ですな。

3/12 0822J 21006.0kHz CW TX7EU (Marquesas) Band New 110deg 200W
3/12 0830J 24959.9kHz SSB TX7EU (Marquesas) Band New 105deg 140W
3/12 1208J 18120.0kHz SSB TX7EU (Marquesas) 105deg 200W
3/12 1307J 21079.8kHz RTTY T32FS (East Kiribati) 115deg 200W
3/12 1615J 21025.8kHz CW 4S7RTG (Sri Lanka) Band New 255deg 200W
3/12 1715J 24894.0kHz CW LY26A (Lithuania) 330deg 120W
3/13 1130J 21085.9kHz RTTY T32CO (East Kiribati) 115deg 200W
3/13 1455J 28032.0kHz CW 3B9FR (Rodriguez Is) 233deg 150W
3/13 1535J 28089.9kHz RTTY 4S7GWG (Sri Lanka) 250deg 150W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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