2016/03/14 5J0P 15C, ET7L 10C

3/13夜から徹夜仕事。
山の上にいると、明け方に雨が雪に変わり、ボタボタと積もり始めた。
フロントガラスが凍結したら困るので、エンジンをかけてワイパーを動かしっぱなしにしておいた。
朝になるとあたり一面見事に積もっていた。
天気予報からは積雪はまったく予測できなかった。
スタッドレスタイヤの車で行って良かった。
3月の山は油断できない。

徹夜仕事から帰宅してワッチ。
8時過ぎ、21.0048MHzでN5WR/4 (NA-213)が聞こえたのでコール。
WはQSOしやすい。

8:20に18.0749MHzで5J0Pが良く聞こえる。
しかし良く聞こえたのは1分間もなく、すぐに聞こえなくなった。

8時半には21.0149MHzで5J0Pが入感。
コールするJAは2、3局で、順番に回ってきそうな感じ。
しかし次も次も別の局へリターン。
呼ぶ局が少しずつ増えてきている。
早くしないとパイルに発展しそうな予感。
大きなパイルになる前に何とかQSO成功。
バンドニュー。

8:33に18.0749MHzの5J0Pが再開した。
コールするがパイルが大きい。
そしてまた8:38にはQRXとなり、8:40には消えてしまった。
この局は、何のアナウンスもなく突然消えてしまい、気付くと別のバンドへQSYしている。
このときは10MHz、7MHzへ順次下りていっていた。

午後、28.024MHzでT32MUが入感。
誰も呼ばない。
信号は弱いが、UP1.59でコールすると一発でリターンあり。

夕方16時頃、28.018MHzでET7Lが入感。
ショートパス。
コールし始めると、間もなく「JL3」でリターンあり。
再度コールするが、「バシッ バシッ」というノイズが頻繁にあり、サフィックスの肝心なところが聞こえない、再度コールを確認しようとして送信するも「TU」で流されてしまった。
拾っている周波数を考えても自分だと思うが、JL3にはいつも簡単にリターンがある局が2局ほどいるので...

16:20頃、21.0231MHzで3C7Aがショートパスでかすかに聞こえる。
クラスターにもスポットはない。
しかしあろうことか、その周波数でロシア極東の局やV8の局がCQを出す。
その度に多分Eu方面かだと思うが、一斉に「QSY」だとか何だとかの集中砲火がある。
しかしご本尊はあまりにも弱すぎる。
こりゃやっぱりダメだ。

10.115MHzでは5J0Pが聞こえるが弱い。

夜21時過ぎ、18.084MHzで8Q7NCが聞こえる。
信号は弱く、呼んでもリターンはなく、同じ周波数でコールしていた別の局が次々とピックアップされる。
そうこうしていると、突然消えてしまった。

21時半頃、7.135MHz SSBでYN2Nが聞こえる。
しかしコールしているJAの信号が弱く、QSOの終わりがはっきりしないので、コールしにくい。
しかも“ピー”やら“ゴロンゴロン”や“プルプル”やら“ゴー”やら色んな妨害が次から次へと聞こえてくる。
何じゃこりゃ。
あかんわ。

3/14 0818J 21004.8kHz CW N5WR/4 (NA-213) 45deg 200W
3/14 0831J 21014.9kHz CW 5J0P (San Andres and Providencia) Band New 45deg 200W
3/14 1347J 28024.0kHz CW T32MU (East Kiribati) 115deg 150W
3/14 1611J 28018.0kHz CW ET7L (Ethiopia) 280deg 150W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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