2016/03/16 3C7A 10C!!!

朝、ちょっと聞いてみるが特にこれと言って聞こえない。

午後、28.030MHz CWでVK9CKが入感。
信号は弱い。
“いつも簡単にQSOするお馴染みの府内局”が激しくコールしている。
その局の近くの周波数で2、3回コールするとリターンあり。
“いつも簡単にQSOするお馴染みの府内局”には聞いている限りその後もリターンがなかった。
QSO後、3エレとRDPを切り替えて聞いてみると、RDPの方が強く入感していた。
“いつも簡単にQSOするお馴染みの府内局”は結構ごっついアンテナを使っているかと思うので、そういう事情でリターンがなかったものと思われ。
多素子ビーム万能ではない。

その後すぐに28.0258MHz CWで4S7GWGが入感。
信号は弱く、3エレとRDPでは同じ強さ。
UP1でコールするとQSOできた。

21.090MHz RTTYの4S7RTGは弱い。

4S7GWGが24.9058MHz CWに出てきた。
あまり呼ばれていない。
4Sの12mは未交信なので適当にUP1.12でコール。
すぐにリターンあり。
バンドニュー。

その他はこれといった所も聞こえないので昼寝。

16時に目覚めて14.010MHzの3C7Aを聞いてみると、L/Pでカスカスではあるが聞こえる。
16:33には少しだけ信号が上がったが、そのまま上がってくることもなく安定しない。
16:50にはパイルも消えた。

いつもスポットのある10.115MHzの5J0Pは、今日だけでなくいつも聞こえない。

19時頃、21.090MHz RTTYの4S7RTGをもう一度聞いてみる。
デコード率は半分ぐらいだが、何とか受信できる。
状況に応じて時々コールするが、リターンはない。
一時ほとんど聞こえない状況になったが、19:24に突然信号が上がり始めたのでUP1.47でコール。
即リターンあり。
それまでQSBで落ち込んでいたので、他に呼んでいる局はいなかった。

赤道ギニアだが、お隣のガボンはTR8CAとQSOするのは簡単で、今までに5バンドで13回もQSOできている。
つい先月も10mでQSOしたばかり。
赤道ギニアも時期と周波数を選べば難しくないはずなのだが、今の時期の20mや15mは小型局には絶望的。
10mなら何とかなると思うのだが。


と書いたところで、3C7Aは20時前になって28.023MHzに出てきたようで、L/Pでカスカスで何か聞こえてきた。
そのまま聞いていると、徐々に信号が上がってきた。
まじか???
内容が完璧にコピーできるまでに上がってきたので、UPでコール開始。
28.025~28.026近辺で10分ぐらいコールしていると、何とフルコールでリターンあり。
もう無理かと思っていたが、QSO成功!!!
New。
302エンティティ―目。

3/16 1435J 28030.1kHz CW VK9CK (Cocos Keeling) 230deg 150W
3/16 1440J 28025.8kHz CW 4S7GWG (Sri Lanka) 260deg 150W
3/16 1555J 24905.8kHz CW 4S7GWG (Sri Lanka) Band New 260deg 140W
3/16 1924J 21090.0kHz RTTY 4S7RTG (Sri Lanka) 260deg 200W
3/16 2006J 28023.0kHz CW 3C7A (Equatorial Guinia) New 115deg 140W
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おめでとうございます。
信じられないくらい強力に入感しましたね。
動画撮影していたら、丁度LSFさんへのコールバックを聞きました、
公開しましたのでよろしければどうぞ。

TRKさん
動画拝見しました。
ありがとうございます。
私がコールし始めたときは、まだ他に2、3局しか呼んでいなかったのですが、手間取っている間にパイルになりました。
何とかQSOできて喜んでいます。

おめでとうございます。
ワッチの差ですね。

まさか、そんな時間に28MHzでロングパスで来るなんて思ってもいませんでした。

LA7GIA KENとの相性もすごいです。

今日はみなさん14と28両方聞いているでしょうね。

ONXさん
ありがとうございます。
VOACAPの計算結果をシャックに掲示してあったのですが、最初10mで聞こえ始めたときは「時間が遅すぎるやろ」と思いました。
意外に上がってきてビックリしました。
本来は夕方の10mのしかもSPがベストのはずですが。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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