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2012/02/05(日)朝の移動結果(第69回) サン・バルテルミーに撃沈!

s-DSC_4017.jpg

移動場所: 大阪府岸和田市(標高725m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルアンテナチューナー
CONDX : △
成果 :  


QSOできた局:

 18117.9kHz SSB HU2DX (El Salvador)


その他聞こえた局:

 21180.0kHz SSB TO3J (Saint Barthelemy:サン・バルテルミー)
 14001.0kHz CW TO3J (Saint Barthelemy:サン・バルテルミー)
 21020.0kHz CW WL7E (USA)
 18082.1kHz CW DU3/N0QM (Philippines)
 18145.0kHz SSB TG9NX (Guatemala)


サン・バルテルミーからTO3JがQRVしているので迎撃に。
子供が雪遊びをするというので、今日は一緒に連れて行った。
登り口手前にある気温表示がマイナス2度を表示している。
いつもここの表示はプラス5度程度なので、今日は相当寒い。
いつものように登って行くと、しばらくしてタイヤが滑って登れなくなった。
前に通った車の轍の雪が溶けて、再び凍ってしまっている。
ここでタイヤチェーン装着。
チェーンを着けるとさすがにスイスイ登れる。
今日もまずはタイヤベースを置く場所の雪かき。
それからガスバーナーで氷の塊を溶かす。
今日は前輪にチェーンを着けているので、後輪でタイヤベースを踏む。
アンテナを上げて7:40頃運用開始。
外気温マイナス5度ぐらい。

21.180でいきなりお目当てのTO3Jが聞こえてきた。
しかも強い!
これならできそう。
しかしエリア指定で6エリアを指定している。
3エリアの番まで待つしかない。
ちょっと6エリアの指定が長いなぁ。
こりゃなかなか回って来そうにない。
しかもだんだん弱くなってきた。
8時を過ぎて28MHzの様子を見に行くとのことで、21MHzはQRXとなった。
こんだけコンディションが落ちてしまって、28は無理でしょー。
下へ行ってくれ、下へ。

その間に、14.001のTO3Jを聞きに行く。
良く聞こえているが猛パイル。
しばらく呼んでみたが、諦め。

8:15頃、28の様子を見に行ったTO3Jが21.180に戻ってきた。
だいぶ弱くなってしまっている。
ついに3エリアの番が回ってきたときにはかなり弱くなっていた。
頑張って呼ぶが全然ダメ。
数回呼んだところで、既に4エリアになっていることに気付いた。
えぇ!?
3エリアそんなに短いの?
いっぱい呼んでるのに!
3からのコールが聞こえないからって、4へ行くか???
6やら7に時間をかけたり28を偵察に行っているうちにコンディションが落ちてしまって、3からのコールが全然届かなくなっている。
3エリアは4局ぐらいしかピックアップしてなんじゃないの?
あの6エリア指定のときの強さのときに呼べればQSOできたかも知れない。
また、もっと早く来ていれば、1回前の3エリアのときにできていたかも知れない。
寝起きの悪い子供を置いて来るべきだった。
あー、最低!
8:40過ぎにはほとんど聞こえなくなってしまった。
ガッッックリ

再度14.001を聞きに行くが、すぐに10分間のQRXとなった。

ここで例によってトラップのバイパスを...
18MHzを聞くが、あまりたいしたところは聞こえない。
しばらくして、18.118でHU2DXを発見。
コールするが結構手ごわい。
だいぶ呼んで、喉が痛くなってきて、QSBで聞こえにくくなったときにリターンあり。
良かった。ボウズは免れた。

その後、18.145のTG9NXのパイルに参戦。
強く聞こえているのに、まったく手ごたえがない。
痛くなった喉が更に傷む。
いくら呼んでもまったくダメなので、諦め。

10:35に14.001に戻ると、まだTO3Jが聞こえている。
安物DSPでは、アップのパイルアップからのIMでご本尊が聞きにくい。
何度か呼んで、やっぱり諦め。

今日は、チェーンを着けてまで登ってきて、最初はあんなに良く聞こえていただけにショックが大きい。

雪遊びの方は、雪があまりにもサラサラ過ぎて雪だるまが作れない。
仕方ないから雪の山を作っている。

この凍結した林道を、相変わらず車が何台か登ってくる。
しかもチェーンなしで。
よく登れるなぁ...何で???

s-DSC_4027.jpg
湧き水が凄い氷に!
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雪の最中、移動運用お疲れ様です。
タイヤはノーマルですか?
この様子だとしばらくは雪が解けそうにないですね。

TO3Jは4日朝の21MHzSSBで聞きましたが、アップの周波数は酷いものでした。

NSDさん、こんばんは。
タイヤはスタッドレスです。
日陰なのでなかなか溶けません。
さすがにエリア指定ならパイルはましでしたが、弱くなってしまってはどうにもなりません。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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