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Don't count your chickens before they are hatched.

ご存じ「捕らぬ狸の皮算用」だが、昨日の3C7AとのQSOで、アフリカ大陸本土の残りエンティティーはTL (中央アフリカ)と5A (リビア)の2つとなった。
中央アフリカは以前は日本人によるQRVもあったりして、アパマンで簡単にQSOできたらしいが、自分がカムバックしてからは運用がない。
5Aは論外。

ちなみに、アフリカ以外の各大陸本土の残りエンティティーは、
SV2/A (マウントアトス)
YK (シリア)
EZ (トルクメニスタン)
YI (イラク)
P5 (北朝鮮)
4U1UN (国連本部)

これどれも到底QSOできるとは思えない。

そして島エンティティーが31ある。
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アトスは、うまいことリストにすこっと乗れるのでは?

P5は、情勢次第ですね。


一昨年のWWCWで、EZ7Aと言うのがレポートされて聞こえたのですが、E77Aだったようです。

他の方のブログ見ていたら、EZはかつて運用があったみたいですね。

UH8なんていくらでも出ていたんですが、ハイバンドでしか出来ていません。
90-93年にかけて、毎年WWCWの80Mでエントリーしていましたが、その時もUH8は出来ていないようです。ただ、当時はUG6,UF6のほうが難しかったと思います。

ONXさん
アトスのリストに乗るのは可能かも知れませんが、肝心のアトスが聞こえません。
SVなのに聞こえないのが悔しいです。

LOPさん
そうですか。
多分私の昔のQSLボックスをひっくり返してもUH8は出てこないでしょうね。
念のため見てみますが…

このうちのなんぼかはデリートされたらええのにと内緒で思っています。
それはさておき、タイミングですなー。
YIはYI9PSEが6年前の大サービスでホイップで頂きましたし、EZはEZ6Lと92年に15Sで10W+VDPでQSOしています。DXは全く興味がない時でしたので、ほったらかしで今ではアウト。この時代、今となっては結構珍しいとことQSOしていました。ええ時代でしたわ。

きょうびはみなさんのアンテナ設備も良くなっていますので、そう簡単には出来ませんわ。一番はJAがシナ化、EU化してカオスに突入です。

rdeさん
特定の局しか運用できない上にアクティビィティーの低いエンティティーと、政情不安で運用許可が出ないエンティティーは、エンティティーとして存在していること自体おかしいと思っていますので、私が列挙した中ではTLとYI以外は消滅ですね。

しかし本当にタイミングですね。
今も昔も、私がQRVしている時期はどちらもカスみたいな時期です。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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