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2016/03/19 ・ 2016/03/20 5J0P, A52NH, FH/F2DX

3/19朝8:40頃、21.025MHzで5J0Pが聞こえる。

11時、18.075MHzでVE7ACN/7が579で入感。
なかなかタイミングが合わず、今まで信号が聞けずにいた。
コールしてQSO。

夕方、18.146MHz SSBでVK9CKが入感。
しかし呼んでも呼んでもリターンはない。
結構長時間呼んで、UP8.4でQSO。

夜、18.153MHz SSBで3B9FR RobertのCQがS5で聞こえる。
2、3回コールするとQSOできた。
QSO終了後、なぜかCQが散発的となり、遂にはQRTしてしまった。

22:40頃、18.155MHz SSBでVK9CKがCQを出しているが、誰もコールしない。
夕方に長時間呼んでQSOしたのがバカらしい。

深夜、18.087MHzでFH/F2DXがFBに入感しているが、向こうにはEuが強力に入感しているようで、いくら呼んでも届かない。
その後、急激に信号が低下して聞こえなくなった。

14.047MHz CWではRussian DX Contestの5H3EEがS/Pで良く聞こえているが、これも呼んでも呼んでも反応はない。

3/20朝、10.119MHzではFH/F2DXが聞こえる。
しかし7:10過ぎに急激に弱くなってしまった。

18.075MHzでは5J0Pが入感。
信号は弱くUPはパイルだが、何とかなりそうな気がしてコールしていると、「JL3LIF」でリターンあり。
訂正してCFMしてくれた。
バンドニュー。

午後、24.893MHzではVK9CKが入感。
12mのCocos Keelingは未交信なのでコール。
適当に周波数を変えてコールすると、3回目にUP3.66でリターンあり。
バンドニュー。

15時過ぎ、10.130MHzではJO2ASQ/6が聞こえる。
オンフレでコールするとQSOできた。
到来方向は190度がピークだった。

24.905MHzではA52NHが聞こえるが、非常に弱い。
リターンポイントがわかるのでコールを続けるが、リターンはない。
仕方ないので小一時間昼寝を。
昼寝から戻ると、まだ聞こえている。
信号強度はあまり変わっていない。
UPは多少空いてきたのか、何度かコールしているとリターンあり。
肝心なところでQSBで下がってしまうが、何とかコピーしてもらえた。

もう完全に夕方だが、24.909MHzではFH/F2DXが聞こえる。
信号は弱い。
呼んでも呼んでもリターンの大半はEu。
途中QRXがあったりしたが、JAへのリターンが多くなった。
コールを続けているとUP9.94でリターンあり。

今日改めて思ったことだが、空いている周波数を探してコールするよりも、空いていようがいまいが“この辺かな”と思う周波数でコールを続けている方が確率が高い。
今日は5J0もA5もFHもそれでQSOできた。
空いている周波数で呼んでリターンがあるのは飛ばせるOMだけだと思う。

しかしBluetoothのマウスとキーボードは鬱陶しい。
接続がブチブチ切れて使っていられない。
文字入力すると一文字目が確実に欠けるし、二度と接続が戻らないことも多い。

3/19 1104J 18075.0kHz CW VE7ACN/7 (NA-051) 45deg 150W
3/19 1815J 18146.0kHz CW VK9CK (Cocos Keeling) 210deg 140W
3/19 2236J 18153.0kHz SSB 3B9FR (Rodrigues) 245deg 140W
3/20 0842J 18074.9kHz CW 5J0P (San Andres and Providencia) Band New 43deg 140W
3/20 1438J 24893.0kHz CW VK9CK (Cocos Keeling) Band New 230deg 140W
3/20 1521J 10130.0kHz CW JO2ASQ/2 (鹿児島県大島郡和泊町) 190deg 140W
3/20 1639J 24905.0kHz CW A52NH (Bhutan) 275deg 140W
3/20 1720J 24909.0kHz CW FH/F2DX (Mayotte) 265deg 140W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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