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2016/03/27夜 VK0EK NILって打たれた!!!!!!!!

夜、14MHz CWではVK0EKが聞こえているが、ご本尊の周波数が動き回る。
こりゃやっていられない。
仕方ないので10.116MHzの方でコール。
しかし10.116の信号は弱くなってしまった。

また14MHzに戻る。
非常にやりにくいが、パイル参戦。
ご本尊が動き回る範囲は広くない。
こっちも一生懸命動き回ってコールするが、なかなかヒットしない。
信号は強いのに。
聞いているとせっかくリターンがあっても最終的にNILになる局が多い。
どうも動き回るだけでなく、送受の周波数も異なっている様子。
結構長時間呼んでいたら、21:49に少しズレた周波数で自分へのリターンが聞こえた。
周波数がズレているので、コールサインが完全に合っているのかどうかよくわからない。
受信周波数を合わせながら、コールも再送しないといけないので、思っている以上に複雑な操作となる。
何らかの拍子に向こうさんの受信周波数とこっちの送信周波数がズレてしまったようで、何度も「JL3LSF」と打たれる。
こっちも必死でコールを打つが、どうも噛みあわないまま最終的に「NIL」を宣告されてしまった。
ショックで寝込みそう。

さてこれからどうするか。
23時半現在、160mにQRVしているのみ。
出てくるのをこのまま待つか、昨夜と同じ作戦をもう一度やってみるか。

...結局待っていたら、23:50頃に7.015MHzに出てきた。
準備をしていたら、JH0NOSにクラスターにスポットされて、即パイルに。
しかも3件もクラスターに上げやがって、余計なことすんなや。
0:06には信号が弱くなくなってしまった。

...3時に起きてワッチ。
特に何も聞こえない。
この時間帯、7MHzと10MHzのパスがあるはずだが、どうなっているのか。
14.17045MHzの5E5Eは強力だが、例によって一方通行。
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このmoving TX、たまに使うpediがありますが、
使い手が熟知してないと、混乱するだけですね。
僕が経験したことあるのはUP1を守ったまま
移動する奴がいましたが、UPで呼んでる人とご本尊が
重なるのでじつにやりづらかったです。

今回は、オンフレmovingで始まったようですが、
途中でずれたとクラスタでEUも文句言ってましたね。

jfgさん
最初は“動き回るオンフレ”だったんですね。
私が参戦する頃には送信周波数も受信周波数も動き回るので、適当な周波数で呼んではその都度ご本尊様からのリターンを探してダイヤルを回すという至難の業を強いられました。
これ、リモートシャックの先生にはお手上げでしょうね。

これは残念でしたね。

クラスターにmoveとか書いてあったのでなんの事かと思いましたが、14.034からいなくなったので10MHzにいて、こういうことになっているとは知りませんでした。

オンフレで妨害してくる局をよけるためなのか、それ以外に理由は分かりませんが、ただでさえdownでやっているので、混乱するのではないかと思います。

しかし、昼間から夕方は、ずっとNASAにEUをやっているんですね。

あれこれ言ううちに後3日で折り返しです。

ONXさん
昨夜の14MHzは最初から根性を出して参戦していた人は結構できたみたいですが、私のように難しい状況になってからではどうしようもありません。
この方法は、ご本尊と周波数が合わない限りリターンが聞こえない訳で、必然的に多くの局が呼び倒しも同然の状態となります。
いかにレートが上がらないか想像に難くありません。
ひとつメリットを挙げるならば、スプリットの幅が明確です。

moving TXは、上手い人がやると綺麗なんですよ。
最大のメリットは、他の人へのかぶせが少なくなりますし、
巧いOPだと送信側が完璧にパイルをコントロールできること。
最大のデメリットは、下手な人がやると、
送信側の意図を呼ぶ側が汲み取れないこと。
今回は上手くいかなかったんだと思います。

私が20Cで交信したのはJST夕方でしたが、
この時は普通なdown split でした。
このあとEU beamになって、1時間くらいして
ASIAI向けになった時から
OPが変わったと推測されます。
Key speedも違いましたし。

今回もOPの腕に幅がありますね。

jfgさん
なるほど、そうですか。

こちらでは夕方の14MHzは非常に弱かったです。
夜しか呼べない不幸な状況でした。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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