2016/03/28夜 ・ 2016/03/29 夜の続きと朝の5V7D

23時前、14.040MHzにEP2LSHが出てきたが、26日の21MHzと違って弱い。
QSBも大きい。

ハイバンドに集中的にQRVしていたVK0EKだが、23時を過ぎた頃に低いバンドに下りてきて、CWは160m、80m、30m、20m、15mとなった。
しかし40mの運用がない。
今日はこれまで連日QRVしていたバンド・モードの組み合わせを避けている。
結構やったから一旦お休みということだろう。
これをされると小型局は辛い。
毎日同じことをして欲しい。
そうでないとチャンスがない。
そうこうしていると、15mがQRTした様子。
これは次は40mか、と思って期待。
23時半を過ぎた頃、出てきたのは40mのSSB。
あちゃー、そうきたか。
しかし全く聞こえない。
Down5ではインドネシアのラグチューが盛大なためか、皆さんDown10で呼んでいる。
聞いていると面白い。
いつものあの爺、先生とも呼びたくないあの爺なんかは、いつものように自分のコールを連呼してから「UR 59 59 QSL ?」と言っているので、てっきりリターンがあったのかと思ったら、これが爺流のコールのようで、毎回そう言っている。
それに被せるように毎回名古屋の方からお呼びがかかる。
しかし、どの先生にもリターンはない。
寝よう。

3/29朝、遅めに起きたら、10.122MHzで5V7Dが聞こえる。
UPはとても空いている。
リターンのあった局の近くの周波数でコールするが、リターンはない。
6:50頃から信号はだんだん低下。
再度UPを確認すると、先ほど拾っていたUP2近辺で呼ぶ局はまばらで、UP4~5近辺で呼んでいる局が多い。
幸いQSO中の5エリアの局が微かに聞こえたので、同じ周波数でコールすると「JL3L?」でリターンあり。
何度も再送したが、何とかQSOできたように思う。
JL3LSまでは確実。
ラストレターはFのようにも違うようにも聞こえたが、まあいい。
バンドニュー。
ノイズレベルが高かった。

3/29 0658J 10122.0kHz 5V7D (Togo) Band New 310deg 170W
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5V7Dも4月10日頃までですね。

何か19時UTC頃に出てきたりして、なかなかタイミングあいません。


SSBはCW以上に「強ければそれでいいんだ。力さえ、、、」と言うところがあるので、ぺディでも終盤にすいてきた頃やるようにしています。


VK0EKにATNOの局がいっぱいいるのでよろしくお願いしますとメッセージを送ったら、まだ半分以上あるからみたいな回答がありました。


あの忌まわしいK1Nも、半分過ぎて、あっと言う間に終わってしまったし、ここも、ブリザードや火山の噴火があって早じまいする可能性もありますよね。

ONXさん
後半コンディションがもっと悪くなったり気象条件が悪化しないように祈るばかりです。
VP8SGIも後半のチャンスが皆無でしたし。

まあ、ただできなかったらできなかったで仕方ないことです。
巨大アンテナに大電力ならできるのが当たり前で、できないとおかしい訳ですが、私は小型局とでも言うべきカテゴリーでやっているだけのことですので、この条件でできないことが悔しいだけです。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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