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2016/03/29夜 VK0EK聞こえない聞こえない

夜帰宅してワッチするが、VK0EKの18MHz CWはかなり弱い。
21MHz CWもカスカス。
18MHzはずっと聞いていると、QSBで少し上がるときもあったが、ちょっとムリ。
21時頃にはまたカスカスになってしまった。

10.116MHzも弱く、リターンの内容が聞き取れない。

DXAを眺めていると、10MHz CWだけが出ている状況となった。
次は7MHzか???
7MHzで待ち受けていると、23:35に7MHzに出てきたが昨日と同じSSB。
当然全く聞こえない。

この調子で続けられたら1QSOもできずに終わる。
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まったく

LSFさんの言われてた通りですね。この間私のところでも聞こえていた30m、昨日はまったく聞こえませんでした。
運用パターンも一定ではありませんし、イヤな展開です。

ELGさん
やっぱりそうですね。
簡単にQSOできるようなOMのことを中心に考えると、このような運用パターンになりますね。
昨夜お叱りのメッセージを送っておきました。
運用チームに伝えると返事がありましたが…

お叱りのメッセージ

お叱りのメッセージは、「contact us」から送られましたか?
私も要望を送ってみようと思います。

彼らのサイトを読んでいると、「ログの分析をしっかりやって、みんなのニーズはちゃんと把握してるから大丈夫」みたいな事書いてありますが、統計結果だけで「ニーズは満たした」なんて判断されてしまうと、私のようなリトルピストル以下の局はバッサリ切り捨てられそうなので。

ELGさん
そうです、contact usからメッセージを送ってください。
ticketが何だとか画面が出たりメールが届きますが、メッセージを送るだけなら放置しておけば構いません。
返事は早いです。
20Cで沢山QSOしたと思っているようだが、ハイパワー局と交信したにすぎず、まだまだJAの弱小局が待っているので、もっと20Cに出てきて欲しいということを伝えました。

「まだ半分以上あるから。」と言う事ですが、VP8シリーズの
時のように、天候が急に悪化したり、火山島で、活動がやや
活発と言う事で、噴火したら即撤収ということになるので、
こまめにやって欲しいものです。

 何かJAの大先生以外の局が出来るレベルにビームを向けて
くれるのは3日に1度のようです。

それにしてもコンディションも悪いし、雑誌の予想は大外れで
しょう。

ONXさん
そうですねえ。
ある程度以上の人は何QSOでもできていますが、私ら小規模でやっている者は箸にも棒にもかかりませんねえ。
なかなか聞こえない状況だけでも何とかして欲しいものです。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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