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2016/03/31夜 ・ 2016/04/01 VK0EK依然隙間のないパイル, FT4JA強い

3/31夜、18.084MHzのVK0EKが良く聞こえる。
しかし呼んでも呼んでもリターンはない。
20:57に消えてしまった。

18.087MHzのFT4JAは強力。
JA指定だがリターンはない。

9時頃、7.016MHzでVK0EKが聞こえる。
信号はまあまあ。
いつもよりも早い時間に7MHzに出てきた。
こういう日替わりで予測のできない運用をされると非常にやりにくい。
大半はJAをピックアップしているが、12分毎に5分間NA指定となる。
7分JAで5分NA。
頑張って呼んではみるが、ダウンに隙間がない。
これではリターンがあるはずがない。

23時前、また18.087MHzのFT4JAを聞く。
依然よく聞こえているが、リターンは100%完全にEuのみ。
強力なのにJAは蚊帳の外。
しかしEu指定はしていない。

仕方ないので空いている局を探す。
10.1079MHzのJW/DL7DF。
これならすぐにQSOできる。

日付が変わって4/1、JW/DL7DFが14.008MHzにいる。
コールすると一発でリターンあり。

14.040MHzではE44YLが著しく弱いながら聞こえる。
リターンはEuのみ。
いくら呼んでも届かない。
そのうち他のJAのコールに気付き、JA指定となった。
気付いていなかったが、JAからコールしている局が意外に多く、当局にはリターンがない。
QSBが激しく、リターンがあったのかも知れないが、嫌なタイミングで聞こえなくなる。
ダメだこりゃ。

朝、14.022MHzの5V7DがS3を振る強さ。
QSOできそうな気がするが、全然だめ。
UPに隙間はあるが、隙間で呼んでいても全然反応がない。
隙間で呼んで気付いてもらえないとはいったいどういうことなんだろう。

もうしょうもないので西方面にアンテナを向けるのをやめて、北東へ。
18.082MHzではお馴染み6Y5WJが聞こえる。
調べてみると、この局とは意外に18MHzで自宅からQSOしたことがなかったのでコールしてQSO。
これ5V7Dの方が遥かに強いんだけど...
しかもカリブ海方面には前方の谷を挟んでここよりも少し高い丘の上に団地が建っていて、対するアフリカ方面は、アフリカまで障害物が皆無。
いったいどうなっているのやら。

3/31 2316J 10107.9kHz CW JW/DL7DF (Svalbard) 350deg 160W
4/1 0006J 14008.0kHz CW JW/DL7DF (Svalbard) 350deg 160W
4/1 0758J 18082.0kHz CW 6Y5WJ (Jamaica) 40deg 200W
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FT4JAはJA指定しているのですか。
それでも無視してEuが呼んでいるので仕方なくEuを取るという構図でしょうか。

 アンテナは、トロメリンと同じ垂直バーチカルだったら、横入りされたら
ダメですね。

 JWは、logのupdateが遅いようです。JWの10MHzは、前回のOXの局の運用
の時は、先生達の前に撃沈しました。
 
E44YLも4月10日ほどまでだったと思いますが、これもEuの壁が高いですね。
Euからならいつでも出来るところだと思いますが。

ONXさん
JWは距離的に遠くないので今までに主なバンドは大概やっています。
OXのOPのときに先生が大挙して呼んだというのがなぜでしょうね。
先生には面白くないエンティティーだと思うのですが。
E44YLとにかくいつも弱いです。
FT4JAのパイルでEuが呼び倒しているかどうかは未確認です。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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