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2016/04/03 FT4JA 12S!

思いがけずVK0EKが4QSOもでき、おまけにFT4JAまでQSOできて完全に欲がなくなり、朝はワッチすらせずに眠りこけていた。
昼食に出かけ、買い物に寄って、マクドで買ったはちみつレモンのマックシェイクをチューチュー吸いながら14時前に帰宅。
今夜は徹夜仕事なので昼寝する、その前に、ちょっとだけハイバンドの様子をうかがう。
FT4JAが15mと12mに出ているようだが、SSBなのでどうせ無理と決めつけて、CWで何かを探そうとするが、これと言ってめぼしいところも出ていない様子。

仕方なく21.300MHzのFT4JAを聞く。
意外にしっかり聞こえているが、その分パイルが激しい。

24.960MHzのFT4JAは弱い。
はっきり言ってカスカスに近い。
「Up 5 to 20」と言っているようだが、10分ぐらいUPの様子をうかがって、どこで拾っているかを調査。
UP15でのリターンを確認したので、QSOが終わったタイミングで小声でコールしてみた。
相変わらずのカスカスだが、何となく「Japan Lima」と聞こえたような気がする。
再度コールすると、今度は「Japan Lima Three Lima Sierra Hotel」と聞こえたような気がした。
再度コールすると、どうもフルコピーしてくれたような感じ。
またもや思いがけずの2QSO目。
FT4JAはSSBでQSOできるとは想像もしていなかった。
ちょっと調子に乗り過ぎかも。

さあ寝よ。

4/3 1400J 24960.0kHz SSB FT4JA (Juan de Nova) Band New & Mode New 255deg 140W
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おめでとうございます。これも4エレにしたからだと思います。

VK0EKにしても、先生方はほとんど枡埋めてますから、このくらいやってもいいのでしょう。


そのVK0EKですが、せっかくのJAの日曜なのに今は1波、それもJA向けではないようです。

何かNA向けのサイトを作るとか書いていました。確かにアメリカ人中心のメンバーですが、これはどうなんでしょうか。

こちらでも15時頃、FT4JAの24MHzSSBが、ピーク57で聞こえました。

しかしコールバックは東の方ばかり。多分、パスの関係でこちらよりよく落ちているのでしょう。


そこにやけに強い信号がモニターに出ていると思ったら、近所では最大規模の先生。

確かフルサイズ7エレですが、こちらで出来ないのなら仕方ないと、膝痛で払った費用の計算していました。

しかし、「牛の角」で57なら終盤で出来るかもしれません。

FT4JAのパイルがすごいですが、今朝80c、午後から15sと12cができました。
12cは2時間かかりましたよ

LOPさん
一気に3バンドおめでとうございます!

ONXさん
パイルが大き過ぎるので、そういうときは聞く気にもなれません。
弱くてパイルの小さいときだけ呼んでいます。
しかし、VK0EKのパイルも空いてきたので、FT4JAも終盤に期待しましょう。
GL!
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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