2016/04/04 FT4JA三昧 平日は easy easy

徹夜仕事の明けで帰宅。
朝は何も聞こえず就寝。

午後起きて昼食後、りんくうプレミアムアウトレットに靴を買いに行った。
夕方帰宅してFT4JAを探すと、24.907MHz CWと21.300MHz SSBで聞こえる。

まずは24.907の方に参戦。
RPの周辺でコールする作戦。
毎回RPを確認してコール。
17:24に「LSF」でリターンがあったが、“呼び倒し親父”に上から被せられて横取りされた。
更に頑張ってコールしていると、4分後にリターンあり。

次は21.300の方へ。
これは非常に弱く、リターンが聞こえるのは時々。
しかし良く聞くと毎回「UP5」と言っているようだ。
どうもかなり空いている様子。
UP5でしばらく呼んでいると、カスカスながらフルコールでリターンあり。

他にどこかに出ていないかと探すが、出ていない。
しばらくボーっと待機していると、28.040MHzに出ているのを発見。
相変わらず信号は弱い。
UPでは激しくコール合戦が繰り広げられている。
一応参戦していると、ご本尊が聞こえなくなった。
しばらくそのまま聞いていると、ピッピコ、ピッピコとキーを叩いてチャチャを入れる奴が居る。
こういう間があると、こういう奴が必ず出てくる。
いつも思うのだが、これは黙ってじっと待っていられない学習障害だと思う。
だからパイルアップが学級崩壊のようになるのだろう。
病院に行った方が良い。
17:53にFT4JAが戻ってきて、「QSY UP 28050 SRI」と打った。
これは速く行ってコールしなければヤバいことになる。
慌ててQSYしてUP1で待機。
すぐにCQが始まったのでコール。
3回呼んだところでリターンあり。
一番乗り!
バンドニュー。
焦って慌ててコールしたが、その必要はまったくなかった。
さっきのQSYのアナウンスを聞いてついてきた局は他におらず、その後10回以上連続でCQ空振り。
その後も時々コールがある程度でCQ連発。
さっきまで激しくコールしていた面々は、あのQSYのアナウンスが解読できなかったのだろうか???
5分経過してようやくコールが多くなってきて、“呼び倒し親父”も寄ってきた。

今日は30分以内に一気に3QSO増。
もうしばらく待てば18MHzにも出てくるのだろうが、夕食に外出。

4/4 1728J 24907.0kHz CW FT4JA (Juan de Nova I) 255deg 140W
4/4 1737J 21300.0kHz SSB FT4JA (Juan de Nova I) 255deg 180W
4/4 1754J 28050.0kHz CW FT4JA (Juan de Nova I) Band New 255deg 150W
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

おめでとうございます!
昨夕の12cは90分かかり、10sは30分くらいかかりました。
唯一の自慢は80cで朝の4時半から起きてワッチ、めちゃ弱い信号、QSBの中から相手の癖を確認し、予想QRGで呼ぶも強力局に被され、結局CBがあったのはSR後でした。
途中で、何度も返って来ているのに出てこない局もあり、ホント勿体ない感じでした。

LOPさん、ありがとうございます。
コンディションが良くない割には10mが使えるという訳のわからない状況ですね。
80mはLOPさんのように良く聞こえる局は少ないんてしょうね。

cong!!!

こちらでも、18時台、「牛の角」で聞いていても24MHzCWでS5つまで
で聞こえました。

 その前の日は、SSBでS7つでしたが、VK0EKが1波しか出ていなかった
こともあり、またSSBだったので、集中。
 1エリアではリアル+20dbだったようです。昨日はこちらもupで探っていたら、
返ってきている模様で、タイミングもばっちり、clublogにも出ていました。
こういう時、関西地方本部へ選抜試験を6度落ちてそれでもあきらめずに
受けて、出られるようになって良かったと思います。

 FT4JAはまだあるので、夕方を中心に楽しめそうです。しかしVK0EK
は交信数が伸び悩んでいて、FT4JAとそんなに変わらない(56,000くらい。)
のです。

 でも、DXworldで見ていると、日陰を作って、頑張っているのと、
極寒で強風の中でやっているのとではどっちもどっちかと思います。

とにかく多額の費用をかけて行ってくれているのですから、いくらいくつも
出来たからと言って、他の局の熱愛なるコールをご本尊の上から
被せて判らないにようにするというのはやってはいけないことだと
思います。

ONXさん
おめでとうございます。
その後VK0EKはどうですか?
やはりあまり聞こえてこないですかね?
まだまだFT4JAに負けずにどんどん出てきて欲しいですね。

10MHzwkd

 10MHzの呼ばれ方を見にDXAを見に行ったのですが、そんなに局数が伸びて
いませんね。

 24や18に比べて21MHzはさわさわで呼ぶ気がしません。それでも各OPは
すごく耳がいいようです。後4日と少しですが、頑張って欲しいですね。

 FT4JAの28MHzSSBは、1エリアの知り合いによると、よく聞こえているが、
夜になると20KHzupまで広がっているらしいです。やはり午後から夕方が
吉でしょうね。

ONXさん
夜のFT4JAは18MHzも14MHzもそうですが、Euとのパスが良好なためか、凄く広がっていますね。
これは確かに午後、夕方しか無理ですね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR