2016/04/09 VK0EKの80m取りこぼし決定とFT4JA 3QSO追加

80mがあまりにも聞こえないので、朝からアンテナの変更作業。
160mのエレメントを撤去して、スローパーから接地型に戻した。
どうも160mのフルサイズエレメントを無理矢理展張すると80mに影響している様子、多分。
下で給電してワイヤーをタワーへ上げて「ヘ」の字状に下へ折り返し。
そして接地は従来のアースと、まがいなりのエレベーテッドラジアル2条を併用。
しかし残念なことにVK0EKは撤収を始めてしまい、80mの運用は終了した。
誰でもQSOできた感のある80mを逃してしまった。
まあいいのだが...

夜、3.5MHzでJIDX参加中の9M2/JE1SCJと4W/JE1CKAをWKD。
共にバンドニュー。
同時間帯にQSOしていた他の局よりも少しスムーズにQSOできたので、アンテナ変更の成果はあるように感じる。

FT4JAは日中から夕方にかけて、18MHz CW、21MHz RTTY、28MHz SSBでQSOできた。
18MHzと21MHzはRPを探し、その付近でコールするとすぐにリターンがあった。
28MHzは弱かったが、CQ空振りだったのでUP5で数回コールしてリターンあり。

夕方、18.071MHz CWでHV0Aが入感。
信号は強くなく、弱くなく。
結構コールしたがなかなかリターンはなく、弱くなり始めてからQSBでちょっと上がった瞬間にリターンあり。
毎回RPを確認して、その近辺で呼んでいればリターンがある。

いつもなかなかQSOに至らないTA0/のAS-201移動だが、やっと14MHz RTTYでQSOできた。
デコード率が悪く、サフィックスが正確にコピーしてもらえたかどうか自信はないが、向こうさんは自信満々にリターンを返してきたので大丈夫なのだろう。

4/9 0023J 7047.5kHz CW 4W/JI1AVY (Timor-Leste) 185deg 190W
4/9 1443J 18087.0kHz CW FT4JA (Juan de Nova) 255deg 200W
4/9 1517J 24890.9kHz CW 9M0O (Spratly) 230deg 150W
4/9 1539J 21100.0kHz RTTY FT4JA (Juan de Nova) 255deg 180W
4/9 1742J 28490.0kHz SSB FT4JA (Juan de Nova) 255deg 150W
4/9 1847J 18071.0kHz CW HV0A (Vatican) 330deg 200W
4/9 1850J 24895.0kHz CW 8Q7NT (Maldives) Band New 255deg 150W
4/9 2007J 21039.0kHz CW 3B8MM (Mauritius) 245deg 180W
4/9 2309J 18075.0kHz CW 8Q7NT (Maldives) Band New 255deg 200W
4/9 2315J 3517.6kHz CW 9M2/JE1SCJ (West Malaysia) Band New LW 200W
4/9 2325J 3506.0kHz CW 4W/JE1CKA (Timor-Leste) Band New LW 200W
4/9 2350J 14083.9kHz RTTY TA0/DL7VBJ (AS-201) 315deg 180W
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大漁ですね!
HVは1QSOしかないので何とか
もう一度QSOしておきたいところです。

jfgさん
ありがとうございます。
たまたま色んな局と相性が良かったようで、時々シャックに入る程度で色々QSOできました。
HVは所詮はイタリアなので、またQSOできると思います。GL!

HV0Aおめでとうございます。
 平日で、あれだけ先生方が呼んでいなかったら、ありつけたかも知れません。
でも、RDPであのパイルに参戦するのが無謀かも知れません。私はここは
ATNOの一つで、あれだけ強かったら、、、と思います。

 その後SSBに変わりましたが、SSBでCWでもやった先生方がコール。
 これは遠慮して戴きたいですね。

 3.5MHzと1.9MHzは干渉しますでしょうか。7MHzで受信、スローパーで送信
をやっている方もいます。
 VK0EKは、やはり何かあったのでしょう。もうATNOの方に譲るようにします。
FT4JAは、もう1つやりたいところですが、今日はJIDXをやっていることも
あり、それを避けて呼びに来る方も多いので難しいですね。

 ところでRPっていったいなんでしょう?企業秘密でなければ教えて戴きたい
のですが。

ONXさん
HVは結構相性が良く、出てくる度にQSOしていただいています。
HV0Aは17mでは初めてでした。

160mのアンテナですが、80坪程度の我が家では、折り曲げて折り曲げて80mのアンテナと接近して、ろくなことになりません。
波長から考えると1mも10mも誤差みたいなもんだという意見もありますが、それは間違っているようです。

VK0EKは多分何があったわけでもないかと思いますが、何かあったらいけないので早めの撤収に着手したものと思います。
両ペディションとももう終わったも同然の状況になってきましたね。

すみません、「RP」はリターンポイントです。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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