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2016/04/24

未明、14.315MHz SSBでTK9Cが入感。
コールするが届かない。
時折JAがコールするとすぐにリターンがあるが、当局にリターンはない。
諦めずにコールしているとQSOできた。

昼間外出から戻る途中、下の道からタワーを見ると、4エレHB9CVが若干右下がりになっていることに気付いた。
どっちか右でどっちが左かはさておき、タワーに登って修正。
先日の強風が原因かと思われるが、クロスマウントのナットが緩んでいた。
前方地上から2ndに見てもらって特小で傾きを伝えてもらい、水平に修正完了。

50MHzのAll JAコンテストは寂しい。
うっかりしていると、コンテストをやっていることに気付かないぐらいの寂しさ。
18 / 24MHzのHB9CVは、やはり50MHzで何とか実用になっている。

例によって、夜の徹夜仕事に備えて昼寝。

夜、21MHz RTTYの9M0SはパイルになっているのにQRZとCQの連発。
いったいどうなっているのか。
隙間で呼ぶのをやめ、前にQSOした局とぴったり同じ周波数でコールするとリターンあり。
「UP1-2」と打っているのに選局操作ができないのか。

10.142MHz RTTYの5W0XGのパイルに参戦。
数分間リターンがないので難しい。
断念。

4/24 0154J 14315.0kHz SSB TK9C (Corsica) 325deg 180W
4/24 1505J 21027.0kHz CW 9M0S (Spratly) 235deg 180W
4/24 1512J 50291.5kHz CW JA5WPR/5 (愛媛県) 225deg 50W
4/24 1516J 50298.1kHz CW JA4UYM/4 (岡山県) 290deg 50W
4/24 1925J 21093.8kHz RTTY 9M0S (Spratly) 235deg 180W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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