2016/04/25 JG8NQJ/JD1 18R, EP2A 15R

朝、徹夜明けで帰宅。
例のリニアのヒューズ交換をしたので、テストを兼ねて18.075MHzでT88FGとQSO。
好調。

その後昼過ぎまで寝た後、午後24.895MHzで8Q7FUとQSO。

夕方、10.120MHz CWでRT92KA (AS-092)とQSO。

14.250MHz SSBではMM0EAXが聞こえる。
QSOできている局は、簡単にリターンがあり、しかも59+をもらっている。
しかし当局では信号は弱く、いくら呼んでもリターンなし。
他に誰も呼んでいなくても全然ダメ。
こういう局とQSOできないのは悲しい。

18.1039MHzではJG8NQJ/JD1 (南鳥島)がRTTYに出ている。
慌てて準備してコールしたところ、リニアがOFFになっていて、パワーは14W。
パイルになりかけていたが、フルコールでリターンあり。
リニアのSWを入れようかとも思ったが、14WのままQSO。
モードニュー。

18.075MHzではMJ0KUCが聞こえる。
非常に弱かったが、空いていたので何とかQSOできた。

7.0065MHzでは、PY2ZEAが強い。
Sが9まで振っているが、UPはパイル。
しかし、しばらく呼んでいるとリターンあり。

夜、21.093MHz RTTYではEP2Aが入感。
UPの様子を聞くと、QSOできそうな気がする。
QSBで下がるとダメだが、上がってきたらリターンあり。

14.083MHzではRTTYでMJ0KUCが入感。
信号はとても弱く、パイルも大きい。
ちょっと無理そうなので、14.08185MHzのGS0NWM (EU-010)を呼んでみる。
しかしすぐに先生方が集合してしまったので断念。
GS0NWMのパイルは拡大の一途だが、逆にMJ0KUCのパイルは小さくなってきた。
MJ0KUCのコール再開。
RPはまったくわからないので、試行錯誤でコール。
MJ0KUCのご本尊の周波数に、GS0NWMのUPが重なるので非常にやりにくい。
しかし、しばらく呼んでいるとUP3.92でリターンあり。

GS0NWMのワッチに戻るが、この局はパイルのさなかに「クラスターにスポットしてくれ」だとか「QRZ.COMを見ろ」だとか、長々と打ち過ぎなうえに、UPの周波数がMJ0KUCに被るので非常にやりにくい。
ダメだこりゃ。

4/25 0800J 18075.0kHz CW T88FG (Palau) 190deg 200W
4/25 1427J 24895.0kHz CW 8Q7FU (Maldives) 245deg 150W
4/25 1819J 10120.0kHz CW RT92KA (AS-092) 0deg 150W
4/25 1825J 18103.9kHz RTTY JG8NQJ/JD1 (Minamitorishima) Mode New 135deg 14W
4/25 1830J 18075.0kHz CW MJ0KUC (EU-013, Jersey) 340deg 200W
4/25 1846J 7006.5kHz CW PY2ZEA (Brazil) 0deg 200W
4/25 2058J 21082.9kHz RTTY EP2A (Iran) 300deg 200W
4/25 2313J 14083.0kHz RTTY MJ0KUC (EU-013, Jersey) 350deg 200W
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

この時期になると、やっとイギリス方面も暖かくなるんでしょうか。

 イギリス本土方面はこの辺りから見ると、真北よりやや西なのですね。
スーパーの壁とその後ろのマンションのおかげでなかなか交信しにくい
ですね。

 18MHz、21MHzCWは、確か全部出来ていると思いますが、他の
バンドはCWでも出来ていないところもあります。

 GI0DOHでしたっけ?ハイバンドでは強いのに、10MHzでは、すごく
弱いか聞こえませんね。

 MW0VOW(=C91B)が、18MHzSSBで出ていたことがありましたが、
先生方のものすごいパイルでしたね(こちらでは聞こえませんでした。)。

ONXさん
イギリス方面は地域差が大きいのでしょうかね。
こんなに弱い信号がなぜおたくで59+?って思います。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

アクセス
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR