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2016/04/29 A91HI

朝、14.024MHzではR3CA/0が非常に弱く聞こえている。
コールすると何とか聞き取れるかどうかという強さでリターンあり。

夕方、24.950MHz SSBでA91HIが入感。
「UP 5 to 10」と言っているが、5か10か?
UP5を聞くと呼んでいる局が聞こえなかったので、UP10でコール。
一発でリターンあり。

21.081MHz RTTYではEP3SMHが入感。
デコード率は悪いが、コールすると即リターンあり。
イランブームはどこまで続く?

夜、24.919MHz RTTYでET7Lが入感。
信号は弱く、十中八九が文字化け。
信号が上がるのを待っていると、某先輩がコールしてQSO。
ほほう、うちではまだデコードできないが。
しばらくすると、何とかリターンがわかりそうになってきた。
呼んでみると、文字化けに交じって「JL3」だとか「GSF」だとかいう文字が読めた。
フルコピーしてもらえた確証はないが、何となく大丈夫そう。

18.082MHzではVU3RWPが聞こえる。
信号は非常に弱く、リターンが100%聞き取れるか怪しい。
様子をうかがい、コールが途切れてきたタイミングでコール。
何とかリターンあり。

18.086MHzでは、4/25に全然QSOできなかったGS0NWMが聞こえる。
信号は猛烈に弱いが、しばらく聞いていると若干上がってきた。
コールしてみると、何とかリターンあり。
例によって、QSO終了後に急激に信号が上がった。
分かっていれば待つのだが...

日付が変わる頃、21.205MHz SSBでA91HIが聞こえる。
最初はJAも拾っていたが、当局が呼び始めた頃から完全にEu相手になってしまった。
いくら呼んでもダメなので諦めた。

4/29 0745J 14024.0kHz CW R3CA/0 (AS-163) 10deg 190W
4/29 1700J 24950.0kHz SSB A91HI (AS-202) 295deg 150W
4/29 1728J 21081.1kHz RTTY EP3SMH (Iran) 295deg 200W
4/29 2118J 24919.0kHz RTTY ET7L (Ethiopia)280deg 150W
4/29 2140J 18082.0kHa CW VU3QWP (India) 285deg 200W
4/29 2217J 18086.0kHz CW GS0NWM (EU-010) 340deg 200W
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 A91HIは、5月1日(UTC)までなんですね。それでEuの壁が厚い
のかも知れません。

 10MHzが聞こえていましたが、信号が強いのですが、いわゆる
「Euの壁」で、先生方しか出来ていません。

 A9の新しいIOTAの島のようですね。AS-200が小豆島ですから。

ONXさん
なるほど、その後はいつ聞こえてきてもEuの壁と、そもそも信号が弱すぎて全くダメてす。
しかしLoTWではもうCFMでき、めちゃくちゃ早かったです。

すっかりお空は夏ですね(^^)。お互い夜更かしは程ほどにしましょう。

某先輩こんばんは。
そうですね、最近コールされているところによく遭遇しますからね。
早寝を心掛けたいと思います。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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