2016/05/03 ・ 2016/05/04 高知帰省運用 80m, E6AC 15C

2ndが中学校に通うようになり、今後なかなか思うように帰省できなくなると思うので、GWに高知へ帰省。
とは言っても、2日も6日も学校はあるわ仕事はあるわで、今回の日程は少しだけ。
行きは2日の夕方に出発して同日夜に到着。
帰りは5日の朝に出発して同日朝に帰宅。
GWにもかかわらず、帰りは完全ノー渋滞。
出発から到着まで誰にも追い越されることもなし。

さて、今回は2日の出発直前に大慌てで3.5MHzの短縮ダイポールを製作。
一応ギボシ端子を切り離せば14、21、24MHzでも使用できるようにした。
3日の朝にDPを逆Vに張り、共振調整。
MFJ-226を使ってVSWRを測定するが、エレメント長を変えるには、まずベランダでポールを縮めて、屋上に登って片側の長さを変え、それから裏庭に降りて反対側の長さを変える。
それからベランダに戻ってポールを伸ばし、部屋に入ってMFJ-226の表示を確認。
これを繰り返すのだが、なかなか合わない。
くたびれた。
アンテナ調整が終わると雨が降り始め、暴風雨となった。

s-DSC_8818.jpg

s-DSC_8815.jpg
ローディングコイルの製作方法はJA3NEP式。

まだ時間が早いので3.5MHzは何も聞こえない。
7MHzや10MHzは色々聞こえるが、ATUで無理矢理SWRを下げても、アンテナから電波はほとんど出ない。
かと言って、豪雨の中ギボシを切り離しに出ることもできない。

夜、3.506MHzではW7SWが良く聞こえる。
しかし、呼んでも呼んでも届かない。

国内とロシアはFBで、コールするとリターンがある。

5/4は早朝4時に起きて3.5MHzをワッチ。
最近毎日出ているA45XRに期待したが、全然聞こえなかった。
7MHzや10MHzでは例によって色々聞こえるが、コールするだけ無駄。
仕方ないので再度寝床へ。

夕方、ギボシを切り離して21MHzで運用。
21.030MHzではE6ACが入感。
しかし逆Vで聞く信号は弱い。
コールするが、延々リターンはない。
1時間ぐらい呼んだかと思うが、信号が低下して弱くなった頃にやっとリターンあり。
5/5朝に帰るため、これにてQRT。
撤収。

5/3 2023J 3512.0kHz CW JA8ABK/8 (奥尻郡奥尻町)
5/3 2033J 3510.5kHz CW JR3LCF
5/3 2040J 3509.0kHz CW 8J1ITU
5/3 2047J 3507.7kHz CW RP71ML
5/3 2118J 3513.0kHz CW 8J6DON/6 (糟屋郡久山町)
5/3 2123J 3517.9kHz CW RP71DG
5/4 1612J 21038.1kHz CW RP71DG
5/4 1714J 21030.0kHz CW E6AC (Niue)

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おはようございます。
連休やし、帰省されてるんとちゃうかなと思っていました。
渋滞無しは気分がつかれないのでいいですね。

上のお姉ちゃんはもう中学生ですか。
早いですね。うちは2年になりましたが、全然、勉強しません。ゲームは夢中になって時間は守られへんわ、こそこそやりよるわで私はしょっちゅう激怒しています。ストレスで良くなるもんもなりません。
中学生になると時間的に自由にしにくいですね。帰省は、盆と正月くらいに大幅に減ります。
でも、ちょっとの時間を作って無線の勉強させればすぐ合格。
さすがに3年になるとそうはいきませんので今がチャンスかと。

rdeさん

四国方面は、盆でも正月でも渋滞はしにくいんですが、
それにしても全く渋滞がないとは思ってもいませんでした。

上の方は、あんなんでも入れてくれる奇特な学校が見付かって良かったのですが、
下の方はうちも、隙あらばサボろうとして、時間は守られへんわ、こそこそもやりよるんです。
同じ感じですわ。

スケジュールを見て免許を取らしに行かせようとは思っています。

ロケーションの良い実家をお持ちでうらやましい。

eiQさん

実際は写真で見るよりも飛びは良くないです。
逆Vの向こうに見えている黒い三角屋根の、さらに向こう側にある〝おんちゃん”(おじさんの方言)の畑にフルサイズのローバンドアンテナでも張れば楽しいんでしょうが、やったことはありません。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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