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2016/05/05 E6AC 17C, 50MHz大オープン

朝高知から帰宅し、荷物の運び入れ、片付け等をしてから少しワッチ。
18.075MHzではE6ACが弱々しく入感。
QSOの大半はW。
JAとのQSOは非常に少ない。
コールするが全然届かない。
昼になったのでコール中断。
昼食後、少し用事をしてから再度ワッチ。
既にJAとのQSOがメインになっており、何度かコールするとQSOできた。

15時半頃、50.1185MHzでBW8/JH3GGCが聞こえる。
信号はS5~7程度。
普通なら簡単にQSOできそうなものだが、18、24MHz用の4エレHB9CVにATUで無理矢理乗せても3エレ八木程度のもので、いくら呼んでもリターンはない。
半分以上が東日本の局に持って行かれるのだが、それも無理はない。
7エレや8エレを使っている局に勝てる訳がない。
1時間ぐらい呼んだ頃、コールしている1エリアの局が聞こえ始めた。
これはもう台湾どころではない。

慌ててバンド内をワッチすると、聞こえる聞こえる。
6エリアが強力で聞こえる局数も多いが、1エリアも何とか聞こえる。
あまりにも多く聞こえ過ぎて、どの局を呼ぼうか迷ってしまう。
パイルになっている局はいくら呼んでもリターンはないが、パイルでなければ十分QSOできる。
6エリアと5QSOした頃、コンディションは落ちてきた。
それでも50.193MHzのJA6PZK (南薩摩市)は強力で、未交信の市でもあったのでQSOしたかったが、パイルで呼んでも呼んでもリターンはなかった。
50MHzは諦め。

21.033MHzではYJ0CSが入感していたのでコール。
しばらく呼んでいると、18:33にEu指定が始まってしまった。
もうやめ。

5/5 1247J 18075.0kHz CW E6AC (Niue) 130deg 200W
5/5 1721J 50160.0kHz CW JF6TLZ (大分県玖珠郡玖珠町) 240deg 100W
5/5 1725J 50160.0kHz SSB JF6TLZ (大分県玖珠郡玖珠町) 240deg 100W
5/5 1731J 50185.0kHz CW JN4PCW/6 (大分市) 240deg 100W
5/5 1734J 50272.0kHz SSB JA6LPW (大分市) 240deg 100W
5/5 1751J 50255.0kHz SSB JM6EXB (熊本県菊池郡) New 230deg 100W
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どうもEsでは、3エリアは分が悪いみたいですね。
 珍しいところへ移動したら、それなりに呼ばれますが。本当に
かっぴらけになったら3エレでも充分です。
 ただ、今の時期、6エリア本土が入ったら、今年は期待できるか
も知れません。

 HFはコンディションが悪いのか、E6ACの10MHzも「なぜ?」と
思うくらいのパイル。

 そして14MHzCWのH44LGですが、、、
 オンフレで、HN、QSLINFOを交信のたびに打っているのです。
これは向こう側の方針があるのでしょうが、何とも言いがたいです。

 JAの先生方も、レポートの交換が終わった途端に呼び出す人が
います。ちなみにOPは日本人の方のようです。

ONXさん

そうですね、6mは昨年はぱっとしなかったですが、今年は期待してもいいかも知れませんね。

H44LGは聞いていません。
毎回打つというのはどういうつもりなんでしょうね。
メモリーに入れていて、それ以外準備していなかったのでしょうか???

あまりめぼしいところが出てきていないので、珍しくないところでもパイルが大きいですね。
今日は危うくボウズになるところでした。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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