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2016/05/06 ・ 2016/05/07 AT5P 四苦八苦, E6AC 20C

5/6夜、14.260MHz SSBでAT5P (AS-173)が良く聞こえている。
UP5ではパイルになっているが、全く聞こえていないようで、ほとんど反応がなくCQの連続。
ノイズレベルが高いのか何なのか、Sが7まで振っているのに、ここまで耳の悪い局も珍しい。
某先輩がコールしても届いていないのを聞いて、コールするのをやめた。
最終的には誰も呼ばなくなったが、その状況でコールしてみても反応がない。
AT5Pは7.030MHzにも出てきたが、こっちは信号が弱い。
そして、14MHz同様に、呼んでも呼んでも反応がない。
最悪のペディションだ。

5/7昼前、例のAT5Pが21.040MHzに出ている。
やはりいくら呼んでも反応が悪い。
ダメだこりゃ。

午後、14.030MHzでE6ACが聞こえる。
オンフレで拾っていて、コールするが呼び負けの連続。
そろそろ強いJAがいなくなって順番が回って来るかと思ったら、VKが呼んで持って行く。
15時頃、スプリットになったので張り切ってコール。
リターンがないと思って、UPの周波数を変えた瞬間にリターンあり。
さっきの周波数をおぼろげながら思い出して戻す。
しかし少しズレていそうなので、見付けてもらうために、「BK DE JL3LSF 599 BK」と少し長くなるように送信すると、ミスコピーの訂正と勘違いさせてしまったようで、「UR CALL JL3LSF OK?」と返ってきた。
ちょっと申し訳なかった。

夕方、AT5Pが18.078MHzに出てきた。
信号は少し弱い。
UP2を指定しているが、やはり受信が悪いようで滞りぎみ。
UP2より少し上で延々コールしていると、何とかリターンあり。
ああ、疲れた。
あかんわ、コレ。

夜の18.098MHzのAT5Pは良く聞こえている。
ただし、途中からEu指定やNA・SA指定になった。

5/7 1502J 14030.0kHz CW E6AC (Niue) 130deg 190W
5/7 1644J 18078.0kHz CW AT5P (AS-173) 255deg 200W
5/7 2217J 7008.5kHz CW VK6NAX/P (OC-164) 190deg 200W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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