2016/05/09 E6AC 30m 40m, E44QX

朝、徹夜明けで帰宅。
酷い磁気嵐で何も聞こえないので就寝。

午後目覚めてワッチするが、聞こえたのは18.095MHzの8J690Y/6だけ。
あまり呼ぶ局がいないので、スローキーイングでラバースタンプQSO。
あまりにものんびり打っていたら、8分間もQSOしていた。

他に聞こえるのは14.030MHzのE6ACだけ。
しかしQSO済み。

仕方なく7MHzを聞くが、あの人達はいつもの通り。
当然のようにナンバーを送っているが、私にはそれが何のアワードの番号かわからない。
ナンバーのリストの探し方もわからなければ、何のアワードなのかを検索する術もわからない。
「QSLワンウエイです」とか言っているが、自分の欲しいところの場合は「QSL交換よろしく」と言っている。
しかし7MHzもだんだん聞こえなくなってしまった。

夕方、E6ACが10.111MHzに出てきた。
コールしていると、「JL5」のリターンが。
しばらくボーっとしていたが、JL5というプリフィックスはない。
これは自分ではないか。
再度コールするとフルコールが返ってきた。

18時頃、14.024MHzで9M0Zが入感。
オンフレでパイルをさばいている。
コールするとすぐにリターンあり。

9M0Zは18.068MHzでも出ている。
こちらはほとんど呼ぶ局がいないのか、適当な周波数で呼ぶとすぐにリターンあり。

19時前、E6ACが7.004MHzで入感。
最初はよく聞こえていたが、だんだんと弱くなり。
リターンが聞き取りにくくなってきた。
しかもQRMが酷い。
安価なDSPを可能な限り最良に調整して、プリアンプを入れてRFゲインを絞り、やっとこさおぼろげ乍らリターンがわかる程度。
それでもコールしていると、リターンが返ってきた。

夜、7.0005MHzで9M0Zが聞こえる。
コールするが、パイルが大きい。
21.026MHzではE44QXが出ているので、先にそっちを狙う。
しかし呼んでも呼んでもリターンはない。
こういうときは先に風呂にでも入ろう。

風呂上り、再度21.026MHzのE44QXを聞くと、まだ聞こえている。
風呂に入る前に設定していたUPの周波数でコールしてみると、一発でリターンあり。
バンドニュー。
パレスチナは今まではVladとQSOした18MHzだけだった。
QSO終了後にUPの周波数を聞くと、ごっついパイルだった。
よくもまあ、あれでQSOできたものだ。

なお、7.0005MHzの9M0Zは「QRX 30MIN」と打って消えたが、二度と戻って来なかった。

今日は本当に酷い磁気嵐で、聞こえる局は本当に少ないが、それが却って狙い易く、意外にQSOできた。
Aインデクス70。

5/9 1421J 18095.0kHz CW 8J690Y/6 (那覇市) 230deg 200W
5/9 1658J 10111.0kHz CW E6AC (Niue) 130deg 180W
5/9 1802J 14024.0kHz CW 9M0Z (Spratly) 230deg 200W
5/9 1827J 18068.5kHz CW 9M0Z (Spratly) 230deg 200W
5/9 1914J 7004.1kHz CW E6AC (Niue) 130deg 200W
5/9 2053J 21025.9kHz CW E44QX (Palestine) Bnad New 305deg 190W
5/9 2347J 18072.7kHz CW VU2BGS (India) 270deg 200W
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E44QXおめでとうございます。

私はATNOです。どのバンドも時間が合いませんね。ものすごく遅い時間
かと思えば、Euに合わせたせた時間の運用。14日まででしたね。

1度くらい極東方向でやって欲しいですね。

ONXさん
昨夜14MHzで弱く聞こえていて、コールしていたらQRXになったのですが、すぐに戻ってきてメチャクチャ強くなっていました。
あまりにも強かったので、別の局がCQを出し始めたのかと思ったほどでした。
QSOできると良いですね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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