2016/05/11 ・ 2016/05/12 E44QX, TM77C

5/11に日付が変わる頃、14.026MHzでE44QXが入感。
しかし信号は弱く、コールしても厳しい。
しかも310Hz下でRV1CC/8/MがCQを出し始めた。
そしてそれにオンフレで群がるUA各局。
もう〝わや”だ。
そしてE44QXはQRX。
間もなくガツンと強い局がCQを出し始めたが、UA各局にマスクされてコールサインが聞こえない。
その後延々コールサインを打たない。
ずっと様子を聞いていて、それがE44QXだと判明したのは、再度信号が弱くなってからだった。
UA各局に埋もれたE44QXの信号を必死で聞き取りながら、UPの周波数を変えてコールしていると、UP3.23でリターンあり。
バンドニュー。

夜、18.074MHzにTM77Cが出てきた。
呼ぶ局は少なく、時折Euが呼ぶ程度だが、18.075では別の局がCQを出している。
どこで呼ぼうか迷ったが、UP1.23でコールするとリターンあり。
先日来なかなか相性が良くなくて聞こえなかったが、何とかQSOできた。

その後、E44QXが18.130MHz SSBに出てきた。
1エリアの局が軽々とQSOしているのが聞こえるが、こちらでは弱い。
呼んでみても「Delta Lima ?」とかが返って来る。
ちょっと様子を窺っていると、近隣の先生が激しくコールして何とかQSO。
その直後から徐々に信号が上がり始めたので、コール再開。
すぐに「Japan Lima Three Lima Sierra」でリターンあり。

今夜は18MHzが賑やか。
何気なくバンド内を巡回していると、18.070MHzでオンフレでQSOしている局が聞こえる。
しばらく聞いているとそれがE44QXと判明。
コールするとリターンあり。
運悪くQSBで下がってしまったが、何とか大丈夫だろう。

18.079MHzではRT73SKというコールの局が出ている。
このコール縁起悪くないか???
SKで73って...

5/12 0時頃、21.0068MHzで9H3XXが入感。
オンフレのパイルになっている。
呼んでみるが無理。

14.270MHz SSBにはE44QXが出ていて、UPは大きなパイル。
これも呼んでみるが難しい。

0時半頃、9H3XXに戻ってみると空いてきている。
コールすると、ちょうど他の局がコールしなかったのでQSOできた。
Dickとは3QSO目で、「TOYO SAN」と打ってくれた。

14.270のE44QXのパイルは拡大の一途。
もう望みはない。

しかし、21.295MHz SSBのE44QXはガラガラ。
コールするが、何かの設定を間違えたようで、SWRが高くて保護回路が働き、電源が断になってしまった。
慌てて復旧すると、「Japan Lima Three ?」と返っているのが聞こえた。
ATUを調整し直して、再度コール。
また運悪くQSBで下がってしまったが、コピーはしてくれた様子。
しかし、14MHzはあんなに大パイルなのに、21MHzはガラガラ。
一体どうなっているのだろう。

5/11 0021J 14026.0kHz CW E44QX (Palestine) Band New 305deg 200W
5/11 2230J 18074.0kHz CW TM77C (EU-065) 335deg 200W
5/11 2254J 18130.0kHz SSB E44QX (Palestine) 310deg 200W
5/11 2358J 18070.0kHz CW E44QX (Palestine) 295deg 200W
5/12 0029J 21006.8kHz CW 9H3XX (Malta) 320deg 200W
5/12 0054J 21295.0kHz SSB E44QX (Palestine) 305deg 200W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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