FC2ブログ

2016/05/12 ・ 2016/05/13 TM77CとE44QX RTTY

5/12の未明、10.113MHzで4U1ITUが入感。
呼べども呼べども届かず、2時半に「CL」と打たれてしまった。
あーあ。

5/12夜、18.1055MHz RTTYでTM77Cが出ているはずだが、聞いても聞こえない。
しばらくそのまま待っていると、入感してきた。
オンフレでコールするとQSOできた。
その後呼ぶ局はなく、延々空振りCQとなっていた。

0時前、14.0817MHz RTTYでE44QXが出ているはずだが、あまりにも信号が弱過ぎてデコードできない。
しばらくそのまま待っていると、だんだん文字が見えてきた。
コールサインが読めたのでコール。
「JL1LSF JL1LSF」と返ってきた。
訂正したが、そのお返事はデコードできず、正しくコピーしてもらえたかどうかは不明。
なお、昨日QSOした14MHz CWは、Clublogで「JL3LHF」でコピーされていることが判明。
参った。

1時、21.085MHz RTTYのV55DXが強い。
UP1でコールするとリターンあり。
「FB」と送ってくれた。
QSO終了後、「USING MULTI DECODER CALL ANYWHERE BETWEEN UP1-3」と打っていた。
実際、前の局にファイナルを送りながら、次の局に599を送るような芸当も時々やっていた。

5/12 2312J 18105.5kHz RTTY TM77C (EU-065) 340deg 200W
5/13 0002J 14081.7kHz RTTY E44QX (Palestine) 305deg 200W
5/13 0104J 21085.0kHz RTTY V55DX (Namibia) 270deg 200W
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

満足and???

コールサインにHとかSなど短点が多いと、「確かに出来たはずなのに、、、」
と言う事が多いですね。

 私の「X」もよく間違えられるし、「JN」を「JA3ONX」と取られます。
これは、向こうにこれだけプリフィックスがないと言う事でしょうか。
 コールサインがEuに比べて長いというのもJAには不利ですね。

とはいえ、何かと危ない地区で何か規制があるようなところなので、出来
なくても聞こえただけでもよしとしないといけないのかも知れません。
 E4は、数年前スペインの人たちが夏場のマルチホップシーズンに行って
50MHzでもJAに入ったそうです。

 RTTYおもしろそうですね。免許は一応あるので、参戦してみようか
とも思いますが、これでナミビアまで飛んだなんてやっぱり骨1本増やした
値打ちはあるし、わくわくしますね。

ONXさん

当局は信号が弱いので、スローでコールすると複数の局に入れ代わり立ち代わり潰されて取ってもらえませんが、速く打つと隙間で拾ってもらえ易いです。
しかし、速く打つとSとHを間違われることが多々あります。
ですから、コールするときは速く打って、リターンがあるとスピードを下げます。

E44QXは、100Wということですが、送受のバランスから考えて、耳は悪くはないと思いますが、QSBのためか時折ミスコピーがあります。

RTTYはQSOの機会を増やす目的でやっていますが、文字化けしながらもアフリカまで伝わるのが面白いです。

骨は1本増えていますが、トラップが入っていたり、バンドによっては短縮されていたりしていますので、劇的に変化したはずではないのですが。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
858位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
183位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測るのはコレ。