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2016/05/13 ・ 2016/05/14 E44QX 12Cほか

5/13朝、18.073MHzでマデイラ諸島のCT9/DL5AXXが入感。
リターンがあった付近でしばらくコールを続けるが、リターンはない。
作戦を変えて、空き周波数を探してコールするとリターンあり。
バンドニュー。
CT3はコンテストではお馴染みなのでクラッシックバンドではQSOしているが、逆にWARCバンドでは未交信だった。

CT9/DL5AXXは14.033MHzにQSY。
こっちは信号が弱く、断念。

真夜中、クラスターを見ると24.890MHzにE44QXのスポットがある。
聞いてみるが、何も聞こえない。
しばらくそのまま聞いていると、CQが聞こえてきた。
非常に弱いので様子を窺っていると、徐々に信号が上がってきて、リターンが聞き取れそうなのでUP1.14でコール。
「JL」と「LSF」が聞こえたが「3」とコピーしてくれたかどうかが怪しい。
再度コールを送ってみるが、QSBで「LSF」しか聞こえなかったが、何とかQSO。
これもバンドニュー。

10.103MHzのTM77Cは弱過ぎる。

10.11345MHzには5B4AMMが出てきた。
FBに聞こえている。
オンフレでコールするとリターンあり。
バンドニュー。

10MHzではER52MOMやLY/UT6UTが聞こえるが、弱くてコールできない。
3.520MHzではYT3Xが聞こえるが、QSO済み。

5/13 0711J 18072.9kHz CW CT9/DL5AXX (Madeira) Band New 340deg 200W
5/14 0033J 24890.4kHz CW E44QX (Palestine) Band New 305deg 150W
5/14 0206J 10113.4kHz CW 5B4AMM (Cyprus) Band New 310deg 170W
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敦賀市になんとか着きました。

E44QXの24MHzおめでとうございます。

あの強さなので、A45XRやA61Qなんかがどんな設備でやっているのか興味があります。

それにしても9M0は、これでもかと出てきますね。

BV9Pもたまには出てほしいですね。


ONXさん

ご苦労さまです。
E44QXは24MHzでできるとは思っていませんでした。
中東の局は強い局は強いですからね。
イスラエルもよく飛ばしてくる局が多いので、それに比べるとE4は弱い印象があります。

南沙諸島も先ほど24と28でQSOしました。
始めてQSOしたときには、まさかこんなにアクティブなエンティティ―になるとは思ってもいませんでしたから、必死にコールしたものです。
それに引きかえBV9Pは全然出てきませんね。

CT3は、そう言えば、私は18MHzは、常駐局と冬の夕方、ロングパスで交信しましたが、朝入るのはショートパスなのでしょうか。

行っているDL5AXXはうまいですね。1KHzupくらいでもちゃんと拾っています。


CWで、5KHzいや10KHzupと言うのは、横綱級のペディの2、3日目までならわかりますが、ずっとそれだと、本当にどこで呼んだらよいか判りません。


敦賀は本当に回りを山に囲まれていて、山の上にスパイダーか、田中さんが以前やっていた、ぎぼしHB32SXを展開しないと厳しいですね。

敦賀市内にも2局、「先生」と呼べる方はいます。

完全に帰ってしまったら、K6の免許が何かで役立つかも。お金はないですが。

ONXさん

最近のQSOは全部ショートパスです。
夕方のアフリカもSPですね。

敦賀は山に上がれば北は日本海で当然良いでしょうし、南側も飛んでくれそうではありますね。
何とかいい方法が見出せれば良いですね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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