2016/05/14 ・ 2016/05/15 9M0Z 10C 12C 15S, 4U1ITU, 5Z4/SQ3PMM

5/14夕方、9M0Zが28.024MHzで入感。
UP3.26ですぐにQSOできた。

9M0Zは24.890MHzにも出ていて、こちらもすぐにQSOできた。

21.210MHz SSBではYB8OUN/Pが入感。
OC-213はQSO済みだが、島が違うようでもあるし、QSOしておいた。

21.013MHzでは、S01WSが聞こえていて、時折Euがコールするのみで、すぐにQSOできるかと思っていたが、気付かれずに消えてしまった。

7.029MHzではKH8/KC0Wが出始めた。
信号は弱いがQSOできた。

21.218MHz SSBではT88QRが出ているが、T8と侮ってはならない。
SSBではごっついパワーを出している局が多いようで、リターンをもらうのに結構苦労がいる。

18.072MHzにはYJ0CSが出てきて、UP1.24でコールするとQSOできた。

9M0Zは10、14、18、24、28MHzとQSOできていたが、21MHzは信号も聞いていなかった。
そして首尾良く21.235MHz SSBに出てきた訳だが、またこれが呼べども呼べどもパイルに埋もれてしまって、二進も三進もいかない。
UP5だけでは溢れてしまったので、UP5とUP10の2波で呼ばせることになった。
様子を見ながらUP5で呼んだりUP10に行ったり...
30分ぐらいコールしていると、やっと「JL3」でリターンあり。
こんなに苦労してまでQSOしないといけない局ではないが、それは呼んでいるほぼすべての局にも当てはまる。
そんなに大電力を注ぎ込んでまでコールしないといけないような局ではない。

21.022MHzではCT9/DL5AXXが入感。
近場で苦労したのに比べ、遥か遠くのCT3はすぐにリターンあり。
子の後、「QSY TO 12m」と打って消えてしまったが、12mに出てくることなく、また15mに戻ったようだ。

RTTYでは18.106MHzのWL7EがFB SIG。
コールすると即返ってきた。

その後しばらくは目ぼしい局も聞こえなかったが、30分ほど経って、お馴染みHC2AOが7.002MHzに出てきた。
579と強力。
ログを検索すると、この局とは7MHzでは未交信ということが判明。
オンフレのパイルではあるが、コールしているとリターンあり。

18.153MHz SSBではHV0Aが入感。
信号は弱く、最初はJAともQSOしていたが、途中からEuばかりになった。
時折NA指定にはなるが、JA指定はなかった。

真夜中、5/15に日付が変わり、4U1ITUが18.084MHzに出てきた。
信号は弱いが、JAの皆さんが呼んでいる。
オンフレで拾っているので、スマートにコールしてくれないとわやになる。
聞いていると、信号が更に弱くなってきたのか、JAからのコールが極端に減った。
ログを検索すると、4U1ITUとは引っ越し後はQSOしていないことが判明したのでコール開始。
間もなく、JAからのコールは自分一人になtった。
しかし、Euからコールする局が若干おり、毎回呼び負ける。
何度目かには遂に他に呼ぶ局がいなくなり、QSOできた。

14MHzを聞くと、バンドエッジにE44QXがおり、寂しくCQを出していた。
20Cは5/11のQSOが「JL3LHF」とミスコピーされていたので、やり直しのQSOを。
今回はQRSで確実にコピーしてもらった。

14.008MHzでは、IG9/LZ2SXがCQを出していたのでコール。
QSO後、「CQ TEST」と打っていることに気付いた。
ん? 何のコンテスト?
さっきは普通にCQを出していたような気がするが。

2時前、いい加減に寝ようと思っていると、14.050MHzで5Z4/SQ3PMMの「CQ TEST」が始まった。
この局、CWは苦手のようで、キーイングはスローだし、コンテストなので高速キーイングでコールしてきた局にも「QRS」と打っている。
あまり呼ばれてもいないので、コールして「599001」を送った。

他には14.0377MHzに5R8WOが出ていたが、弱過ぎてコンテストナンバーをコピーする自信がなかった。

5/14 1558J 28024.0kHz CW 9M0Z (Spratly) 230deg 150W
5/14 1601J 24890.5kHz CW 9M0Z (Spratly) 230deg 160W
5/14 1626J 21210.0kHz SSB YB8OUN/P (OC-213) 220deg 200W
5/14 1646J 7029.0kHz CW KH8/KC0W (American Samoa) 150deg 200W
5/14 1700J 21218.0kHz SSB T88QR (Palau) 190deg 200W
5/14 1715J 18072.0kHz CW YJ0CS (Vanuatu) 150deg 200W
5/14 1747J 21235.0kHz SSB 9M0Z (Spratly) 230deg 200W
5/14 1756J 21022.0kHz CW CT9/DL5AXX (Madeira) 340deg 200W
5/14 1806J 18106.0kHz RTTY WL7E (Alaska) 20deg 200W
5/14 1843J 7002.0kHz CW HC2AO (Ecuador) 55deg 200W
5/15 0035J 18084.0kHz CW 4U1ITU (ITU HQ) 335deg 200W
5/15 0040J 14000.5kHz CW E44QX (Palestine) 305deg 160W
5/15 0050J 14007.9kHz CW IG9/LZ2SX (African Italy) 320deg 160W
5/15 0152J 14050.0kHz CW 5Z4/SQ3OMM (Kenya) 280deg 160W
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大漁でしたね。横綱クラスはなかったと思いますが、これで6大陸出来たのではないですか。

こちらは、南風がすごく強く、雨の気配です。


明日は父親の運転免許返納の手続きのお供をしてから3へ帰ります。

自分もいつかはこの日が、、、

おっ、調子ええですね。
近頃は深夜も聞こえるので注意しとかなあきませんね。
E44QXは他の周波数はえらい人気でごっついよーさん呼んでましたが、深夜の20mはCQ連発で気の毒になりましたわ。
これから、ハイバンドは深夜から早朝にかけてEU、NAと出来るんでしょうか。どうも今年はあかんすぎです。

ONXさん
本当ですね、無意識に6大陸やってましたね。
お父様、いよいよ運転免許返納ですか。
やはりどこかでその決断は必要ですね。
うちの父もそうですが、どうしても危うくなってきますから。

天気悪くなってくるようですね。
お気をつけてお帰りください。

rdeさん
14MHzのE44QXは弱かったですが、本当に空いていてオンフレでのんびりでしたね。
深夜14MHzから21MHzでは日替わりで意外に色々入感します。
時々「おっ!」と言うこともあります。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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