2016/05/22 50MHzのEsだけが猛烈

朝、7.007MHzでJH1LMD/1の (八丈郡八丈町)が猛パイルになっている。
IOTAのリストを見ると、なぜかAS-043に記入がなかったのでコール開始。
何度かコールするとリターンあり。
物凄いパイルだったので、30Hz下で呼んだが、よくもまぁあのパイルでリターンがあったものだ。

9時前になって、50.168MHz CWでJS6TKYのCQを発見。
例によって18/24MHzの4エレでQSO。

50MHzではHL、BY方面が大挙して入感。
あまりQSOしまくっても仕方ないので、代表として50.133MHzでBX0VQPとQSO。

午後、14.088MHz RTTYでVK9NTとQSO。
誰も呼んでいなかった。
意外にも(?)バンドニュー。
いや、意外ではないかも知れない。
そして当然モードニュー。

夜は例によって徹夜仕事なので昼寝。

5/22 0550J 7007.3kHz CW JH1LMD/1 (東京都八丈郡八丈町) 120deg 200W
5/22 0846J 50168.0kHz CW JS6TKY (沖縄県八重山郡) 230deg 80W
5/22 1042J 50132.9kHz SSB BX0VQP (Taiwan) 230deg 80W
5/22 1503J 14088.1kHz RTTY VK9NT (Norfolk) Band New & Mode New 155deg 200W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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