2016/05/29 CQ WW WPX CW PZ50X, P4/N4QS

真夜中、18.078MHzでTF/EI9FBBが入感。
信号は弱いが、UP1でコールするとリターンあり。
久し振りのアイスランド。

朝、コンディションは良くなく、カリブ海や中米は聞こえない。
しょうもないので、昨日の運動会に使ったシートやら三脚やらの片付けをし、泥で汚れた靴を高圧洗浄機で洗った。

昼過ぎ、50.190MHz SSBで8J1ITU/JD1が聞こえる。
信号は弱く、時々瞬間的に強く聞こえるQSBがある。
強く聞こえる瞬間に聞こえる音声を頼りに内容を想像する。
コールするとリターンがあり、何とかQSO。

午後、外出。
夕方に帰宅してワッチ。
21.045MHzで聞こえる5H3EEとQSO。

7.001MHzではHC2AOが入感。
今日は信号は弱いが、コールするとリターンあり。

21.046MHzでは9J2HNがパイルになっている。
Sは3ぐらい。
コールしていると何とかリターンあり。

7.037Mzでは、昨日強力に入感したP4/N4QSが聞こえるが、今日は弱い。
諦めて14MHzへ。
14.0567MHzではPZ50Xが弱く聞こえている。
気付く局はいないようで、延々CQ空振りとなっている。
コールすると、一発でリターンが返ってきたが、ノイズっぽくて正しくコールをコピーしてくれたかどうかの確証はないが、「?」も付かずに即返ってきたことを考えると大丈夫なのだろう。

7.037MHzのP4/N4QSに戻る。
相変わらずパイルが厳しいが、コールしていると、たまたま誰も呼ばないタイミングがあって、先方に届いたようで、パイルの中でそれっぽいリターンが聞こえたような気がした。
良くわからなかったので「AGN」と打ってみた。
すると「JL1LSG」みたいなリターンが返ってきた。
訂正するが、やはり「JL1」と打っている。
再度訂正しても「1」が直らない。
「JL3LSF JL3LSF JL3LSF」と3度繰り返すと、やっとフルコピーしてくれた。
しかし、今度は「NR?」と打っている。
これもなかなかコピーしてもらえず、何度も何度も送って、根気良く付き合ってくれたので何とかナンバー交換ができた。

5/29 0031J 18077.9kHz CW TF/EI9FBB (Iceland) 350deg 200W
5/29 1224J 50190.0kHz SSB 8J1ITU (父島) 150deg 80W
5/29 1659J 21045.0kHz CW 5H3EE (Tanzania) 280deg 200W
5/29 1705J 7001.0kHz CW HC2AO (Ecuador) 55deg 200W
5/29 1718J 21046.4kHz CW 9J2HN (Zambia) 275deg 200W
5/29 1851J 14056.7kHz CW PZ50X (Suriname) 20deg 200W
5/29 1902J 7037.4kHz CW P4/N4QS (Aruba) 40deg 200W
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プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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