FC2ブログ

コンディションが良い?

2/19(日)は、午後28MHz SSBでインドのVU2DSIがCQ DXを連呼していた。
信号は非常に弱く了解度で言うと3だが、呼ぶ局がいないのでコールしてみた。
QSBで確認に多少手間取ったが、こちらのコールも正しくコピーしてくれておりQSOできた。
当局からVU方面は相性が非常に悪く、今まで聞こえたことはほとんどなかった。
それがまがいなりにもQSOできたので、非常に驚いた。

同じく2/19午後には、ARRL International DX Contestに参加中のコスタリカのTI5Wが14MHzで良く聞こえていた。
いくらコンテストステーションとは言え、ウチのボロANTで昼間にコスタリカが入感するのは、聞こえ過ぎにもほどがある。
「CQ TEST」だったが、一応UAやJAのコールもピックアップしていた。
夜22時頃にもまた聞こえていた。
Wからのコールはほとんどなく、延々「CQ TEST」の空振り連呼で気の毒(?)なので、コールしてみたら反応があった。
聞こえているだけでなく、こちらの貧弱な信号がコスタリカまで届いていることに非常に驚いた。

コスタリカと言えば、お友達のTI8AAが2/19の朝に10mにQRVしていたようだ。
クラスタに載っていた。
彼は開局当時のノビスの頃に、どういう訳か私に手紙を送り、50MHzのビームアンテナの作り方を熱心に質問してきた。
彼の熱心な質問は何度も続き、そういう経緯(いきさつ)で私はコスタリカの6mクラブの名誉会員になっている。
その後長年音信不通で、彼の昔のコールサインをQRZ.COMで探しても見つからなかったが、名前で検索するとTI8AAの名前が似ていた。
TI8AAにメールを送ってみると、やはり正解で、「もちろん良く覚えている」と返信があった。
彼は上級資格を取得し、コールが2度変わったいた。
今でも6mと10mしかQRVしていないようで、日本時間の朝に10m SSBに出ていると言うので、山に移動したら呼ぶからヨロシクと言ってある。
しかし、こんな温暖な泉州地方でも山の雪解けは遠そうだ。

間もなく日付が変わって2/20になろうかという頃に、14MHz CWで4U1ITUの「CQ TEST」空振り連呼が実によく聞こえていた。
今までは移動でも弱々しくしか聞こえたことがなく、“いつ聞いても弱い”という印象の4U1ITUだったが、今回に限ってはSを振って聞こえていた。
非常に呼びたかったが、ARRL International DX Contestなので呼ぶことができなかった。
悔しいなぁ。
次に聞こえるのはいつだろうか...

2/20の夕方は、14MHz CWのH40FNがガツンと良く聞こえていた。
今まで自宅ではロクに聞こえず、移動で何とかQSOしたH40FN。
しかし、Euばかりをピックアップしており、QSOすることはできなかった。

という具合に、ここ数日は当局にとっては信じ難いぐらいの入感状況となっている。

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
646位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
148位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測るのはコレ。