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2016/06/10 ・ 2016/06/11

6/10朝、18.073MHzでFM5FJが入感。
弱い。
この時期なので、こんなに弱いとはいえ聞こえるだけ立派だ。
誰も呼ばないのでコールしてみるが、当然届かない。
6:50頃にはJAのコールが増えてきた。
東日本ばかりだが。

6/11朝、18.088MHzではFS/K9ELがカスカスながら入感。
UPはパイル。
大半が東日本。

7時半過ぎ、14.0342MHzではC5NXがカスカスで聞こえる。
パイルになっている。

夕方、21.268MHzでRW0CDがCQを出しており、例によって50MHzで呼べと言っている。
50.180MHzで呼ぶと、他に誰も呼んでいなかったようでQSOできた。
少しのんびりとクロスバンドQSO。
18MHzの4エレでもハバロフスクまで飛ぶ。

21.265MHzではDX25MPが聞こえる。
コールするが、「QSL QSL」という謎の反応だけあるが、リターンはない。
いくら呼んでもコールサインをコピーしてくれない。
なんじゃ、この局???

14.014MHzではJW/M0UNNが聞こえる。
呼んでも呼んでもパイルでピックアップしてもらえない。
結構呼んだ頃に、やっと空いてきてリターンあり。

夜、18.076MHzで4JF1BAKUが入感。
パイルでいくら呼んでもリターンはない。
最終的には消えてしまって撃沈。

18.082MHzでA45WHが聞こえるが弱い。
しばらく呼んでいるとリターンがあったが、コールが間違っている。
何度か訂正して何とかQSO。

18.075MHzではSV9/SM7EQL/PのCQが聞こえる。
クラスターに載っていなかったのですぐにQSOできた。

18.077MHzではA45WGという局も出ている。
コールするとリターンがあったが、サフィックスが間違っている。
訂正すると、何とかサフィックスは直ったが、今度はプリフィックスが間違っている。
再度訂正して何とかQSO。

あまり面白い所は聞こえてこないし、夜の18MHzはパイルなら歯が立たないし、空いてきてもミスコピーされる。
当局の設備ではその程度の悪いコンディション。

6/11 1559J RX21268.0kHz TX50180.0kHz SSB RW0CD (Khabarovsk) 350deg 80W
6/11 1747J 14014.0kHz CW JW/M0UNN (Svalbard Is) 350deg 190W
6/11 2314J 18082.2kHz CW A45WH (Oman) 280deg 200W
6/11 2334J 18075.0kHz CW SV9/SMM7EQL/P (Crete) 310deg 200W
6/11 2342J 18077.0kHz CW A45WG (Oman) 280deg 200W
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西日本によいパスはないのですかね?と言ってもここらへんは
中途半端ですが。

 C5などは、またまたEuの壁なのでしょうね。
ハバロフスク辺りは、50MHzは免許になっていないのでしょうか。
 午後の郵便でVK0EKのカードが届いていました。やはり
DXハンドブックなんかに出ているところのカードは感動
ものです。8エリアにも届いているようです。

夕方は、50MHzの国内で、7.8エリアが開け、1エリアまで下りて
こないかと思いましたがNGでした。

ONXさん
18MHzなんかでは、こちらでカスカスの信号も、東日本では普通に聞こえているようで、大量の局長さんがコールします。
こういう場合、西日本でDPで聞いている人には全く聞こえていないのでしょうね。

VK0EKのカードが皆さんのところに届いているそうですが、私の場合、40m CWの分のログのタイムスタンプ関係の異常があって、Online Logではヒットするものの、OQRS入力時に時刻の照合がエラーになります。
そこでMGRのTimがダイレクトで請求してくれと言っています。
ですからまだまだ届かないと思っています。

昨日、RW0CDは50MHzでKG6DXが聞こえ、JAがうじゃうじゃ聞こえると言っていました。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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