SV2RSGとVK0EKをCFM

マウントアトスのイアコボス修道士SV2RSGのQSLが届いた。

s-SV2RSG表

s-SV2RSG裏


アポロ修道士とのQSOは極めて困難で絶望的なので、SV2RSGは嬉しい救世主となった。
あとはDXCCのクレジットがもらえるかどうか...
アポロ修道士のQRZ.COMには、主管庁の免許と、Holy Communityの免許(英訳)と、所属修道院の免許の3枚の画像が貼られている。
主管庁以外が免許を発行するのは勝手だが、DXCCとしてどこまで求めるか?
SV2RSGについては主管庁が固定運用の免許を発給しているのだから十分だろう。
Holy Communityの許可が必要か不要かの議論に対してDXCCが結論を下すとすれば、それはおかしい。
総通から免許をもらっているが、マンションのオーナーに内緒でベランダからステルスでQSOした分についても同様の扱いをすると言うのか。
まあいい、クレジットされようがされまいが、マウントアトスの局と交信できたことは紛れもない事実。
仮にARRL様に認めてもらえなくても、このQSLカードの価値に変化はない。

もうひとつ、VK0EKのQSL。
これはOQRSではなくダイレクト請求したもの。
なぜダイレクトかと言うと、VK0EKのログにタイムスタンプエラーがあり、どうしてもOQRSで40m CWの交信日時が一致せず、MGRのTimと相談した結果、ダイレクト請求することとなったもの。
おそらくTimがこのことを覚えていてくれて、OQRS並みに速く発行してくれたのかと思う。

s-VK0EK表

s-VK0EK裏

s-VK0EK中

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SV2RSG, Cong!
いつか出来るかなー。

jfgさん、ありがとうございます。

出てこなくなりましたね。
やっぱりコンテスターになっちゃったとか???
でもまた出てくればQSOできると思いますよ。
ギリシャですし、こっち向いてる山の上ですし、

Cong! SV2RSGは気づいたときには時遅し。
「SV2RSH」とはQSOしましたが...HI.  QTHは3本足の一番西。ここもMt.Athos にしてもらえないかな?
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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