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2016/06/20朝 YI3WHR ATNO

6/20朝、2ndが友達同士でユニバに行くということで5時台に起き、それにつられて目が覚めた。
せっかくなのでちょっと聞いてみると、14.225MHzでYI3WHRワッハーブの信号が聞こえる。
常駐局がいて、QSOできそうでできないエンティティーとして残っているのは、イラクぐらいのもの。
何とかATNOをゲットしようと、3/18からワッハーブと連絡を取り合って、彼がCQを出すときにはコールを試みていた。
しかし毎回信号は極めて弱く、いくら呼んでも届かず。
今朝の信号は、何とかリターンがわかりそうな強さ。
ちょうどQSO中の3エリアの局が「ヤンキー インディア スリー ウイスキー ホテル アルファー、 ヤンキー インディア ...」と少し間違ったコールを連呼している。
もうQSOが成立してんねんから、要らんこと言わんと早よ終わってや。
これ聞かれてパイルになったらどうしてくれる?
コールしてみると、「Last letter Foxtrot」
と返ってきた。
張り切ってコールし直すが、ピックアップされたのは「Florida Mike」。
その後QRZが出たように聞こえたのでコールすると、まだ「FM」局のコールがフルコピーできていなかったようで、「Other station, please stand by」と聞こえてきた。
届いていると確信。
その後、何度かコールしていると「Japan Lima」とコピーしてもらえた。
次は「Japan Lima Three Something Sierra Foxtrot」となった。
ここまで来ればもう安心。
「Thank you, Wahhab. 55 55 55 QSL?」と送ると無事理解してくれた。
3か月かかってATNOをゲット!
306エンティティー目。

6/20 0612J 14225.0KHz SSB YI3WHR (Iraq) New 300deg 190W

追記
YI3WHRは早々にLoTWでCFMできた。
出勤途中にQSLカードをポストに投函し、返信料はPaypalで送金してワッハーブにメールを送った。
ワッハーブの返信によると、到着を待たずに早速QSLを送ってくれるとのこと。

from_wahhab_2.jpg
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非公開コメント

またまたCong!

おめでとうございます。やっぱり3エレ効果でしょうね。

どうもSSBだと、信号が強くても弱くてもちゃっちゃと終わらない傾向がありますね。

1回コールするのに長ったらしい方や、名前や住所や設備まで言っていて、交信が長くなると、それを聞いたお節介な方が、up。

それで、先生方が集まってきて、おしまいです。

しかし、HF海外で、フルコールで呼ばない方も多いですね。

ONXさん、ありがとうございます。

YIはどの局も中東とは思えないほど弱いので、3エレがないとちょっと無理だったでしょうね。
SSBは確かにそういう傾向がありますね。
相手にマイクを返すときに、相手のコールを2度も3度も繰り返す必要は全くないどころか、こりゃ必要のない通信で電波法違反ですね。

cong!
このところ言っていた「あの局」とは
これだったのですね。

こちらも増えません....

jfgさん、ありがとうございます。
そうですね、「某局」ですね。
中東の中ではいちばん信号が弱いと思います。
難儀しました。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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