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2011/05/21(土)朝の移動結果(只今10勝18敗)

s-DSC_1187.jpg


移動場所: 大阪府岸和田市(標高770m)
アンテナ: 2ele HB9CV + マニュアルANTチューナー
CONDX : △
成果 : △ 


QSOできた局:

 14003.0kHz 5B/US7IDX
 14007.9kHz IS0HQJ
 14035.0kHz IG9E
 14013.9kHz LZ855SRKM


その他聞こえた局:

 14028.0kHz ZA1G
 14025.0kHz OZ1OXZ
 14004.0kHz SV9GPJ
 14005.0kHz 6W/RK4FG
 14018.1kHz II50
 14024.0kHz HG2011I
 14034.1kHz IE9Z
 ほか


朝4時半頃自宅発。5時10分頃ポイントに到着。
今回の移動ポイントも、前回5月15日と同じポイント。
5時頃からQRVしたかったが、なかなか思うようにいかない。
アンテナを回すと木にひっかかるので、ロープで枝を引っ張っておこうと目論んで、ロープの先に重りを付けて投げるが上手く枝に掛けられない。
これでまた時間をロス。運用開始は6時頃となってしまった。
次回は別の対策を...

今日は14MHzは賑わっているものの、なぜか18MHzと21MHzが静まり返っている。
今日あたりD2CQや8P9やT2XGとQSOできればなぁと思って来たが、クラスタにはスポットされているのに全く聞こえない。
仕方ないので今日は14MHzオンリー。
最初はZA1Gからコール開始。しかし強いのに全く届かない。ANTをどの方向に向けても届かない。
埒があかないので、次。
14003.0kHzで長いコールを打っている局を発見。強い! 5B/US7IDXだった。キプロスは24年半前にQSOした4X6TT/5B4が焦げついており、ずっと他の5Bを探してきたが意外にも今まで信号を聞かなかった。
これでやっと焦げつきがなくなった! ハイ、次。
14005kHzで強力な信号が聞こえるが、なかなかコールを打たない。ANTの方向は北西が一番強いので、多分西アフリカだ。
しばらく静観していると6W/RK4FGと判明。コール開始! しかしやはりパイルに打ち勝てない。
今日は時間もないし、14MHzの6WはCFM済なので次へ。
IE9ZはQSOできそうな気がする。しばらく呼ぶがパイルが激しく苦戦。諦めてQRTしようとした時に、1kHz上でIG9Eが出ていることに気付きコール。これはすぐにリターンがあった。
IG9Eはできて、IE9Zはできない。うーん、微妙。
もう1局ぐらいQSOして帰ろうとVFOをぐるぐる回すが、めぼしいところは出ていないようだ。めぼしいところが聞こえると、帰れなくなるので逆に困るのだがHi
LZ855SRKMとQSOして本日の移動は終了。

アンテナを分解していると、通りがかった車の中から声を掛けられた。聞くとJF2KRH局だった。帰る途中に和泉葛城山の最定番ポイントに案内。
ポイントを紹介した手前、FBに運用できたかどうかちょっと心配。

帰宅後、QRZ.comを確認したがUS7IDXが載っていない。また焦げつくのか?とドキっとしたが、UT7UTのホームページにVIA RN3QOと記載があった。TNX



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ありがとうございました

和泉葛城山では大変お世話になりました。
おかげさまで楽しむことができました。
こちららブログも更新しましたのでよろしかったらご覧ください。

http://blog.goo.ne.jp/jf2krh12
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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