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2016/07/16 EP2C, UT7QF聞こえたon 6m

7/16夕方、50MHzが良さそうなのでワッチ。

50.103MHzではパイルが起こっているが、こちらには何も聞こえない。
18時を過ぎてから、やっとモンゴルのコールが何とかコピーできるようになった。
先生方が必死にコールしていたのでどこかと思ったら、モンゴルかいな。

50.08185MHzではUT7QFのCQが聞こえる。
呼ぼうかどうしようか、様子を見ていると某局がコールしてQSO成功。
次にコールしようと思ったら、更なる某局がコール。
しかし今日は珍しく手こずっていらっしゃる。
その間に信号はぐんぐん上がってきた(と言っても弱いが)。
某局のQSO後、すぐにコールしたが、ちょうど信号は落ちてしまって無反応。
まあ、信号が落ちていなくても届かないとは思うが。

夜、21.200MHz SSBでEP2Cが弱く入感。
コールするとQSOできた。

18.078MHzではDU1/JA1PBV/1 (OC-091)が強い。
コールしてQSO。

深夜、EP2Cが14.05358MHzという中途半端な周波数に出ている。
信号は極めて弱い。
リターンがわかるかわからないかの瀬戸際。
様子を見ながらコールしていると、22時半にやっとリターンあり。
しかもサフィックスは正確にコピーしてくれたかどうかよく聞こえなかった。
弱い!

EP2Cは14.225MHz SSBにも出ている。
これはもっと弱い。
「チャーリー」しか聞こえない。
ダメだこりゃ。

しかし今夜は暑い。

追記
14.225MHz SSBのEP2Cは、0時前に信号が若干上がってきたのでコールするとQSOできた。

7/16 2052J 21200.0kHz SSB EP2C (Iran) 300deg 200W
7/16 2133J 18078.0kHz CW DU1/JA1PBV/1 (OC-091) 220deg 200W
7/16 2230J 14053.6kHz CW EP2C (Iran) 300deg 190W
7/16 2359J 14225.0kHz SSB EP2C (Iran) 300deg 190W
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某局その1です。私もまたその前の方、「早く終われ、早く終われ。」
と思っていました。

 2エリアの方の動画を見ていると、ノンラジアルホイップでこの局が
ものすごく強く入っていたのを見ました。

 今年、レポートが上がっているのは見て、聞いてもかすかすだった
のが、まともに聞こえていたのは初めてでした。
 今年は、URより向こう(西・北)へはなかなか開けないようです。

ただ、開けたら大西洋にまで行ってしまうので、本当に摩訶不思議
なパスですね。

ONXさん
おめでとうございます。
私の方はご存じの通りいつまで経ってもEuは未交信のままですが、別に慌ててQSOする必要は全くないのでのんびりしています。
Euができたとしても南米がまだなので、WACにはほど遠いですから。
こんなものはそのうちできますので。

それにしても、日曜日はタイも何も全く聞こえませんでした。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2019年、開局35周年

アンテナ
 (1)地上高15m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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