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2016/08/16 ・ 2016/08/17 5H1XX 12C

朝帰宅。
午後、21.045MHzでVI6DH400をコールする。
しかし、呼んでも呼んでもまったくリターンはない。
周波数を変えて延々コールするがダメ。
UPでリターンのあった周波数の付近でコールしているが糠に釘。
呼び続けた末、UP6.7付近にリターンがあった後、UP6.72でコールしてQSOできた。
この程度の局で5kHzを超えるスプリットは異常。
どこで呼んだらいいかわからなくなるのでやめてくれ。
ちなみに、21MHzでのQSOは1か月ぶり。

その後、カラス対策でタワーに登る。
最近フクロウの置物の効果がなくなってしまい、アンテナにカラスがとまる始末。
フクロウを取り外し、4エレと3エレのブーム間に黄色いネットを張った。
19時頃までかかって、とりあえずマストからバック側にのみ約1.2m四方のネットを張った。
フロント側はまた後日。
ネットは菱目4.5cmの猿よけネットを使用。
カラスは黄色が見えないということで、ブームにとまろうとしてネットに当たり、目に見えない壁を恐れてくれることを期待。
どうなるだろうか???

夜、14.038MHzでUE23RRCとQSO。
21時過ぎには24.897MHzで5H1XXのCQが弱いながら聞こえる。
高知で聞いた18MHzと同程度の弱さだが、コールすると一発でリターンあり。
コールする局は殆どいなかった。
ちなみに、24MHzでのQSOは4週間ぶり。

深夜、7.024MHzでVI6DH400が入感。
信号は強力。
周波数を変えて数回コールするとリターンあり。
UP2.3だった。
昼間の21MHzと違って簡単にQSOできた。

8/16 1522J 21044.9kHz CW VI6DH400 (OC-206) 210deg 190W
8/16 1948J 14038.0kHz CW UE23RRC (AS-142) 335deg 190W
8/16 2121J 24897.0kHz CW 5H1XX (Tanzania) 280deg 150W
8/17 0000J 7024.0kHz CW VI6DH400 (OC-206) 210deg 190W
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5H1XXはQSBはありましたが、「角」で聞こえていました。出来ていたかどうか
は判りません。Logサーチはあるんでしょうか。
 
 しかし、これ以外下から上までほとんど聞こえません。おなじみF5INが
7MHzCWで聞こえましたが、時期が早いのか、「?」も返らず。

VI6DH400は、10MHzでもupで呼ばせていましたが、「QRN」と打っていなく
なりました。そんなに開けないといけないんでしょうかね?

 カラスや鳩や雀はだんだん賢くなりますね。カラスを逆さまにつるしている
お家がありますが、効果のほどは?
 カラスと目が合うと本当に危険で、特に子育て時期は頭をつつかれて
しまった知り合いがいます。

 仕事場の鳩対策で、「バレーボールのネット」が効果があると知って、
上役にやってくれと頼んでも動きがありません。
CDは、きらきらするのが近隣に迷惑がかかるらしいです。

 雀でも50MHzのHB9CV程度の細さだったら、「ぶっ」と勢いをつけて
飛び上がったらエレメントがかなり揺れるそうです。
 

ONXさん

5H1XXのオンラインログはないようですね。
どのバンドもあんまり聞こえませんが、昨夜は14,MHzのノイズを聞きながら寝ていると、いつの間にかOJ0DXが入感していました。

カラスの忌避剤も時々塗り替えないと、成分が飛んでしまったのか、逆に餌になってしまっていました。
今度は一味を大量に混ぜたいと思います。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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