2016/08/28 CY9C 20Cもやっと聞こえてやっとWKD!

朝、18.135MHz SSBのCY9Cが辛うじて聞こえる。
ただしこれではQSOできるレベルではない。
他の周波数のCY9Cは例によって聞こえない。

6:55、KD6WW/VY0 (NA-159)が18.070MHzで入感。
ビーム方向は10度から30度までどこを向けても信号強度は同じ。
北極圏越えのCY9Cは厳しいが、北極圏のVY0は良く聞こえている。
25分ほどコールして、何とかリターンあり。

24.904MHzではVP6Jが聞こえるが、すぐに聞こえなくなった。

24.905MHzではJG8NQJ/JD1 (南鳥島)が入感。
12mはQSO済みだと思っていたが、未交信だった。
よく考えると、前回7MHzとRTTYとSSBをやってくれたお礼をQSO中に言った際に、ついでに「24MHzが未交信なのでお願いします」と言ったのを思い出した。
早速コールしてQSOしてもらった。

VP6Jはなかなか聞こえてこない。
夕方、7MHz CWに出てきたので参戦。
パイルが大きく、リターンがある前にQSYとなってしまった。

諦めて夕食へ。

19時過ぎ、CY9Cが14.007MHzで聞こえる。
信号はいつもより強く、何となく内容がコピーできる。
そこで、以前使っていた自作のパッシブオーディオフィルターを取り出して、外付けDSPにシリーズにつないでみた。
すると、了解度が飛躍的に改善。
これなら何とかリターンもわかりそう。
早速パイルに参戦。
最初はUP3近辺の山の中でコールしていたが、いくら呼んでもリターンはない。
30分ほどコールした頃、再度UPの様子を窺うと、UP6近辺にも山ができていた。
その山のド真ん中に飛び込んでコール開始。
オーディオフィルターを2段もかましているので、UPの様子を詳細に受信することはできない。
闇雲にコールしていると、何となく自分のコールのようなリターンが。
サフィックスが一文字違うようにも聞こえる。
もう一度フルコールとサフィックスを1回打つと、リターンが返ってきた。
ラストレターが合っているかどうか怪しいぐらいの信号強度だが、OPの腕前を信じて大丈夫だろう。
夜の運用はこれが最後だと思うが、CWが何とかなって良かった。
QSO後に気付いたが、パワーの設定が150Wに下がっていた。

CY9CのCWもQSOできたので、今晩はもうワッチする気もなかったが、某局のスポットを見て18.0735MHzを聞いてみた。
FM5FJがしっかり聞こえており、ちょうど呼ぶ局も居なかったのでコール。
一発ではコピーしてもらえなかったが、何とかQSO。
カリブ海が聞こえると秋になった気がする。

s-DSCN0314.jpg
現在のアンテナ。カラスが止まるのを妨害するネットを張った。
RDPに止まられると、打つ手なし。

8/28 0648J 18075.0kHz CW YJ0COW (Vanuatu) 160deg 200W
8/28 0719J 18070.0kHz CW KD6WW/VY0 (NA-159) 30deg 200W
8/28 0832J 24901.0kHz CW YJ0COW (Vanuatu) 150deg 150W
8/28 0926J 24905.0kHz CW JG8NQJ/JD1 (南鳥島) Band New 110deg 150W
8/28 2001J 14007.5kHz CW CY9C (St. Paul I) Band New 10deg 150W
8/28 2135J 18073.5kHz CW FM5FJ (Martinique) 30deg 200W
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こんばんは

CY9C 20mC  Congです。

昨日の夜の20mSはCY9Cでした。  リターンが何とか分かるくらいの強さでしたので
Logで確認しないと分かりません。

VP6Jは今日の夕方に40mCで出来ましたがこちらもノイズ混じりの中でしたので
Logがでるまで?です。 JAの日付が変わる頃に30mか40mに出てくるようですが
睡魔に勝てないかも・・・

FM5FJのときは聞いてました。中米が聞こえてくると夏から秋のコンディションに変わって行くのが分かりますね。

GL FB-DX!

KCXさん、ありがとうございます。
昨夜の20Sは、やはりCY9Cでしたか。
こちらでは、知らずにCQを出してしまいそうなぐらい、何も聞こえませんでした。
今晩の20Cも、QSOができたのが不思議なぐらいの弱さでした。
そして、VP6Jも同程度の弱さです。
一方、カリブ海は、カリブ海にありがちな普通のカリブ海の信号強度でした。

30mのVP6Jを狙わずに寝ようと思いますが、昨夜の涼しさと違って今夜は暑いので、エアコンに頼って寝たいと思います。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY 開局30周年
2017年、開局33周年
アンテナ
 (1)地上高16.5m 3 element Yagi (for 20, 15 and 10m)
 (2)地上高15m Mini-multiantenna HB18-24X4A (4 element HB9CV, for 17 and 12m)
 (3)Inverted L w/Loading Coil for 80m
 (4)地上高18m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
空中線電力 150Wぐらい
第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士) 選任されている無線局は438局(2016/9/16現在)
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???
2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。
2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。
2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。
2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。
2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。
2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。
2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。
3.5MHzのアンテナは随時改修中。

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