FC2ブログ

2016/09/03夜 ・ 2016/09/04未明 VP6J 40C 30C

夜、7.177MHz SSBでAll Asian DX Contest参加中のT32AZが聞こえる。
なかなか拾ってもらえなかったが、何とかQSO。

14.239MHz SSBではXX9TTがS9での入感。
何度かコールしてQSO。

14.234MHz SSBで聞こえる9K2HNは、最初は弱かったが、、突然信号強度が上がりQSOできた。

0時過ぎ、VP6Jがいつもの7.024MHzに出てきた。
3回ほどコールするとリターンあり。
バンドニュー。
昼間苦労した17mや20mと大違い。

また1時間後の1時過ぎ、VP6Jは10.114MHzで聞こえてきた。
信号は強くない上に、中国語の混変調があって肝心なところが聞こえない。
何度かコールすると、混変調の中に聞き覚えのあるリズムのリターンが。
精いっぱい頑張ってその符号に耳を澄ませると、やはり自分のコールではないか。
3QSO目!
これはビックリ。

1時半、14.034MHz CWのVP6Jが聞こえる。
時々強くなる。
信号強度はRDPでも3エレでも同じ。
んーーーー
しかも呼ぶ局はほとんどいない。
昼間頑張らなくても良かったということか...

9/3 2243J 7177.0kHz SSB T32AZ (E Kiribati) 127deg 200W
9/3 2258J 14239.0kHz SSB XX8TYT (Macau) 240deg 200W
9/4 0010J 14234.1kHz SSB 9K2HN (Kuwait) 295deg 200W
9/4 0012J 7024.0kHz CW VP6J (Pitcairm) 110deg 170W
9/4 0104J 10114.0kHz CW VP6J (Pitcairm) 110deg 140W
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

3バンドおめでとうございます。

 オールアジアにみんなそんなに行っていたとも思いませんが、
コンディションが良くないと思ってみんな寝ていたのではない
でしょうか。10MHzのよその放送などうっとおしいですね。
何とかならないんでしょうか。

 さて、21MHzがNILでショックです。でも2バンド出来てATNO
だったので良かったです。
トータルで約13,500QSOと言う事で、意外に少ないですね。
あのZL9Aより5,000ほど多いだけです。やはり、同時に
2波出られなかったのが大きいのでしょう。

 さて、長期ご滞在のVP6AHのPhoneはどんな聞こえ方するの
でしょう。
 ご本人は、「SSBのみ」と言う事ですが、過去の運用を見て
いるとデジタルもやっているようです。
ただホリディスタイルなんで、、、

ONXさん、ありがとうございます。
21MHzは残念ですね。
昨日までかと思っていたら、今日午後も運用があってちょっと焦りました。
VP6AHはよほどコンディションが良くないと無理でしょうね。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

アクセス
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
297位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
66位
アクセスランキングを見る>>
Amazon
Solar-Terrestrial-Data
雨雲レーダー
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
QRコード
QR
愛用品1
フルークのテスター。安価でしっかり使える。
愛用品2
屋外でケーブル結束すると、耐候性結束バンドでも切れるのは時間の問題。エンドレスタイは耐久性が違う。必要な長さを切って使うので、結束バンドのような無駄がない。
愛用品3
台風のときに風速と気圧を測って「そろそろ上陸かな」と推測するのはコレ。