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2016/09/04 VP6J 12C 17C

11時頃、28.4765MHz SSBでAH7CがAAのRun。
信号は強力なのでコールするが、パイルで全然リターンがない。
そのうちだんだんと信号は下がってきた。
11:14にONX局がQSOできたが、こちらは呼べども呼べども届かない。
最終的には自分しか呼んでいない状況になっても届かず、CQ連発となった。
そして遂に21MHzへQSYするとのこと。
そこでAH7C局のお友達が出てきて、JAが呼んでいると言ってくれた。
ノイズレベルが高いのか?との質問に、ノイズは少ないが信号が弱いとの返答。
こちらの信号はまったく届いていない様子。
なんでやねん。
あかんわ。
21MHzを探していると、すぐに21.279MHzでAH7CのCQを発見して一番にQSO。
28MHzで全然届かないことを伝えようと思ったが、タイミングを逃して言えず。

午後、VP6JはQRTしたと思っていたが、24.904MHz CWでCQが聞こえる。
コールすると一発でリターンあり。

夕方、そろそろ18MHzに出ている頃かと思ってワッチすると、18.084MHzで入感。
早速コールするが、まだまだパイルは大きく、リターンはない。
周波数を変えては呼び、変えては呼び、を延々続けていても全く手応えがない。
遂に、UP1ちょうどの一点張作戦開始。
しばらく呼んでいると「JH3LSF」でリターンあり、訂正すると「JA3LSF」と聞こえたような気もするが、何とかQSO。
もう終わり。
今夜は徹夜仕事なので昼寝をするが、寝るのが遅くなった。

9/4 1120J 21279.0kHz SSB AH7C (Hawaii) 80deg 200W
9/4 1446J 24904.0kHz CW VP6J (Pitcairn) Band New 103deg 150W
9/4 1627J 18084.0kHz CW VP6J (Pitcairn) Band New 103deg 200W

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12cもできたようで、おめでとうごさいます。私も20cができました。
私のタワーはCCT-14改の一段増しで16mとなっています。
今アンテナの見直しを考えていまして、またいろいろと教えてください。

LOPさん、ありがとうございます。
マルチバンドにQRVするには、アンテナは難しいですね。
幾つも積み重ねているのが悪い原因かどうか、はっきりしないのが悩みどころです。

おはようございます

各局、複数QSO Congです。

アンテナの選定は難しいですね。
安くないものですか失敗したくないですし。
よく使われてるアンテナが無難だと思います。

秋のコンディションになってきたので30/40mが楽しみです。

FBーDX!

KCXさん、ありがとうございます。
おっしゃるように、よく使われているアンテナなら、少なくとも人並みの成果は期待できますね。
逆に人並み以上の成果を出そうとして変わったアンテナを選ぶと、失敗したときが辛いですね。

2Band追加おめでとうございます。

VP6Jは、本当にQRTしたと思っていたので、昼から完璧に寝てしまってました。
AH7Cは、Sメーターで7つ以上振っていたので、これは出来ると呼んだのですが、パスが動いたのか、これはよく分かりません。

高さ的に1λは越えています。W本土は28、21でも聞こえなくなり、コンディションの凋落がよくわかります。

今回は、色々なところで有名な方が、JT5NHを一抜きしていき、こんな声だったのかと思いましたね。

ONXさん、ありがとうございます。
AH7Cは最初はS9でしたがパイルが大きく、そのうち徐々に信号が下がってきて、ONXさんがQSOしたときはS5でした。
最終的にはS3ぐらいでしたが、全然届いていませんでした。
プロフィール

JL3LSF

Author:JL3LSF
1970年生まれ
1984年、大阪府堺市でJL3LSF開局
1991年、イリノイ州シャンペインの消防署でTechnician Plus取得 (N9PLT)
2011年、Amateur Extra取得 姫路で (NA1AA)
2014年、大阪府堺市南区にQSY
2021年、開局37周年

アンテナ
 (1)地上高14m 3 element Yagi (for 20, 17, 15, 12 and 10m)
 (2)地上高17.5m Rotatable Dipole (for 40 and 30m)
 (3)地上高16m 7 element Yagi (for 6m)
 (4)Shunt Fed Tower (for 160m)

空中線電力 150Wぐらい

第一級アマチュア無線技士
職業 無線技術者(第一級陸上無線技術士 = 昔で言うところの一技) 選任されている無線局は440局(2019/05/01現在) 最大空中線電力50kW
旧第一種伝送交換主任技術者
第三種電気主任技術者
高等学校教諭一種免許(工業)
フルハーネス型墜落制止用器具特別教育受講済
専門は物理
以下省略

本業は6mのJCC/JCGハンティングで、昔は自宅からも山からもアクティブにQRV。
しかし仕事でン十kW級の無線を始めてからというもの、しばらくアマチュアを休業。
数年前から段階的にカムバックし、密集住宅街の狭い家から何を思ってか、3.5MHzから28MHzでDXを呼んではガッカリ。
移動運用で狙うDXにも限界が訪れ、2014年4月、遂にたまりかねて高台移転。
やっと普通の弱小局に格上げか???

*2014年4月24日、6バンドHexagonal Beam設置。

*2014年秋からは小さなタワーに給電してローバンドの運用を開始。

*2015年1月29日、18MHz/24MHz用4エレHB9CVを追加。

*2015年5月からは50MHz用の自作5エレF9FTを使用開始。

*2015年8月、F9FTを10MHz用釣竿ロータリーダイポールに交換。

*2015年9月、釣竿ロータリーダイポールを7MHz/10MHzの2バンド用に変更。

*2015年10月、ローバンド用アンテナをスローパーに変更。

*2016年1月、Hexagonal Beamを3エレトライバンダーに交換。

*2016年4月、スローパーを撤去して3.5MHz用のロングワイヤーを設置。

*2018年6月1日、ローバンド用のリモート局の免許を受ける。給電点海抜高655mのハーフスローパー。恐らく大阪で一番高い。ただし100W。

*2018年9月、台風21号により被災。マストパイプが曲がり、数を減らす目的で3エレトライバンダーとWARCの4エレHB9CVを統合して改造!

*2018年11月6日、リモート局のローバンド用アンテナをハーフスローパーから傾斜型に変更(160m・80m)。給電点海抜高638.5m。スカイツリーよりは高い。

*2019年1月8日、リモート局の160m用エレメントを短縮型からフルサイズ(折り曲げ)に変更。

*2019年5月6日、50MHzの6エレ八木を再設置。

*2019年7月20日、50MHzのアンテナを6エレからブーム長8.7mの7エレに交換。

*2020年12月、1.8MHzタワードライブアンテナ運用開始。ATUで1.9MHzも使用可。随時改修。これにより160mのFT8にQRV可能に。

今思うと、やっぱりHexagonal Beamがいちばん良いような...

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